
今年も恒例の夏ライブです。
会場は東京調布市にある味の素スタジアム。
雨が懸念されたんだけど、むしろ晴れちゃいました。
良かった。
春につづいて夏も雨だと辛いよね。
まぁ今回は屋根がある場所だけどね。
テーマはスポーツとアイドルの融合。
オープニングはオリンピアンたちによる聖火リレー。
ソウル五輪レスリング金メダリストの小林孝至、長野五輪ノルディック複合の荻原次晴。
そしてレスリング女王の吉田沙保里とそのコーチ。
それに続いて、選手入場。
マラソン、1500m走、110mハードル、棒高跳び、体操、スポーツクライミング、パラスポーツの走り幅跳び、空手。
それぞれ2020年の東京五輪で活躍を期待される有望選手たちがガチのレースをしたり、エキシビジョンを見せたりするのだが、これをももクロが歌っているときに始めるので、そのせいかかなり散らかった印象のライブになってしまった。
特段、ももクロと絡むこともなかったので、正直、どちらも中途半端な感じになった。
でも、昔のももクロっぽい面白いライブでしたよ。
それから武井壮対ももクロのリベンジ対決。
4年前の日産スタジアムで、赤担当の百田夏菜子は武井壮と100m走で勝負し、ハンディをつけてもらいながらも完敗してしまったことがあった。
今回は武井の提案で、武井対ももクロ全員の変則200m走対決になった。
ももクロはリレー形式で200mを走る。さらに7秒のハンデをつけてもらった。
このレース、中々の好レースになった。
ハンデ設定が上手かったのだろう。かなり興奮させてもらった。
残念だったのは、水をかぶれなかったこと。
ライブをみるには最高の席だったが下層階だったため、放水された水は全部上層階にいっちゃった。
あれを浴びるのが夏ライブの楽しみの一つなのに。
それから今日は無風で暑かった。
途中、クラクラしちゃったよ。
こんなに風が吹かない日もあるんだね。
もう一つ、これは直接ライブに関することじゃないんだけど、会場の導線を考えてほしかった。
本来一方通行にすべきなのに、そうしなかったため、人の流れが滞っていた。
そのせいで無駄に時間を費やしてしまった。

あ、そういえば南国ピーナツ来てなかったなぁ。