祐気取りのため、高麗神社へ行った。
前回は真冬にバイクで行ったが、今回は流石に暑いので、クルマを使った。
高速を使って行くと片道1時間ほどの距離だった。
前回は、高麗神社とゆかりのある高麗王若光のお墓に行かなかったので、今回は
行ってみた。
その前に高麗神社を参拝。
境内は木々が日陰を作って、とても冷涼で、静かだった。
蝉の声が激しく響いているのに、静けさを感じた。
駐車場の車の割に、人影がない。
どうやら近くの川で遊ぶ人にも停めさせているらしい。
噂のパワースポットである狛犬の間に立ち、パワーを受け入れる。
だが何も感じなかった。。。
わずかなお賽銭で、欲望の限りを祈願した。
自分の図々しさを実感する。
その後、おみくじを引くと、なんと大吉!

何か嬉しくなった。
くじ引きのおまけのお守りは四葉のクローバーのチャームだった。
意味は幸福到来らしい。

幸福って何だろう?
そんなどうでもいいことを考えつつ、高麗王若光の霊廟へ向かった。
高麗神社から歩いて5分の距離。
参道には高麗神社と同じく将軍標が置かれ、ここが朝鮮半島とゆかりのある場所だと示していた。
本堂は拝観料が必要だが、高麗王若光の霊廟は無料で見られる場所にあった。
雷門を抜けて右に行くとそれはあった。
日本のお墓では見られない型式の墓石。
砂岩を幾重に重ねた塔式の墓石。
オリエンタルな感じがする。
この奥武蔵の一角が、大陸と歴史がつながってるんだなぁ。
人間の営みの凄さを感じた。
もっともこの霊廟は鎌倉時代につくられたとか。。。
お寺も平成に入って、いろいろと建て替えとかしちゃって、歴史的重みはどこかにいっちゃったみたい。
帰りは渋滞もなく、速攻で帰ることが出来ました。