スズメバチ駆除というか採取か? 手作りスズメバチトラップ 8月の終わり頃から、ベランダにスズメバチが来るようになった。 どうも庭の木の花が目的だったらしい。 その花を除去したところ、しばらくは見られなかったのだが、先週あたりから再びやってくるようになった。 ちょっかいを出さなければ、これといって害はないのだが、ただ洗濯物に着いてたりすると怖いので、トラップを仕掛けることにした。 トラップには市販の物も存在するが、今回はペットボトル利用した手作りタイプのトラップを自作して仕掛けた。 ペットボトルはどのタイプでもいい。 今回、ベランダの物干し台の隅に仕掛ける都合上、500mlのペットボトルを使用した。 作り方は簡単で、ペットボトル上部2箇所に2cm四方の穴を開けるだけ。 問題は誘因物質だ。 初めはジュースだけで作ってみたが、まったくダメだった。 そこでウイスキーをキャップ2杯ほど入れてみたところ、効果テキメン。 目的のスズメバチを捕まえられた。 ジュースとウイスキーを混ぜたカクテルは昆虫を誘うらしく、スズメバチ以外の虫も捕まっていた。 罠にはまったスズメバチは、ウイスキーとジュースのカクテルの中で溺死していた。 だから、もっとも安全に駆除できたわけだ。 いつも見かけてたのは一匹だけだったので、たぶん今回罠にはまったスズメバチだと予想するが、他の仲間が来るかも知れないので、しばらく罠は設置しておこうと思う。 蜂対策の殺虫剤は高価で、スズメバチの駆除では危険を伴う。 巣ができているわけではなくて、庭などに現われるようなら、この方法で駆除した方が安全で、安上がりだ。 ただいつ罠にはまるか、予想できないのが欠点だ。