
電源を入れると、永遠に給水と排水を続けたり、上手く動き始めても、洗浄からすすぎにモードが変われなかったりといった不具合だ。
電源を入れたり、消したり、コンセントを外したりしたが、一向に良くなる感じがしなかった。
どうも排水の部分に何か問題があるんじゃないか?と思い、ネットで調べてみると、やはり同じ症状で悩んでいる人が多かった。
問題は、排水を司るアッセンブリ。
そこに洗剤のカスや油汚れなんかがこびり付き、センサーの動きを阻害しているのだという。
カスを取れば直るらしい。
修理を依頼したら14000円くらいするというので、自分で何とかやってみることにした。
このアセンブリは食洗機の底部に位置している。
だから、バラすのも大変だった。
ただプラスドライバーだけあれば出来るので、難しい問題はない。
ネジの箇所と種類を記録しながらやった方が良いだけ。
底部のケースは、汚れているのと、機械内部には水が残っているので、それがこぼれても大丈夫な場所でやった方が良い。

↑このパーツに浮きがついていて、浮きはスイッチと連動していて、給排水する仕組みだ。
仕組みは単純なのだが、この中にカスがこびり付くのだ。
思った通り、カスがこびり付いていた。
歯ブラシや耳かきみたいなもので、掻き出した。

さて、バラしたパーツを元に戻して、動かしてみた。
ちゃんと問題なく動いた。
やっぱりこの部分が問題だったのだ。
ちなみにこの整備はあくまで自己責任で。
このブログを読んで、自分で試してみて壊れても、僕は一切責任を負いません。