
ししとうにくっついていました。
カタツムリを見るのは子どもの頃以来。
昔、駅前にあった木工所のブロック塀に、無数のカタツムリがいて、軽いトラウマになったという思い出がありまして。
でも、こんな東京みたいなところで見ると、ちょっと感動します。
カエルとカタツムリ、あじさいっていうと、いかにも日本の梅雨って感じがします。
どちらも減ってますよね。
カタツムリというと、エスカルゴといってフランス料理の食材になってたりします。
昔、エスカルゴのバター炒め?みたいな料理を神保町のフランス家庭料理の店で食べたことがあったけど、あんまり美味しいモノではなかったなぁ。
フランスでは、カタツムリの禁猟期間があったり、高級グレードがあったり、養殖があったりと、重宝されているみたい。
東京とはまるで扱いが違うんですね。