ついにXPパソコンにLinuxであるLubuntuを入れた。
Linux Mintにしようかと思ったが、PCのスペック的に辛そうだと思って止めた。
日経Linuxのガイドにあるように、古い機種でも動くというLubuntuにした。
LiveDVDを作って動かして見たところ、問題なさそうだったので、入れることにした。
Lubuntu14.04LTSというのがリリースされたばかりらしく、ネットで検索すると、
このバージョンを勧めてくる。
XPを使うことはないだろうが、一応、XP環境を残すことにした。
デュアルブート環境はいろいろ面倒くさいとは聞いているが、なんせいまこのPCに
載せているのはクローン化したSSDだし、いざとなればまた新しいクローンを作ればいいだけ。
Lubuntuのインストールは簡単だった。
LiveDVDで起動して、デスクトップ上のインストールというアイコンをクリックするだけ。
後は自動的にコンピューターがやってくれるから、何もすることはない。
このバージョンからLubuntuは初めから日本語に対応しているそうなので、日本語の環境を設定するために、
ターミナルに呪文を入れることもない。
ただ入れてから気がついたのだが、なんかLive版と違って、動きがもっさりしている。
どうもCPUが推奨スペックを満たしていないみたいだ。
だが、一応、動いた。
アイコンなどをクリックしてから1、2秒のラグある。
このバージョンでは、WebブラウザにFireFOXがついていた。
Windowsでも使っているので、操作性はほとんど同じだ。
ついっぷるとYoutubeを見てみた。
一応、問題なく見ることはできた。
ときどきカクカクしちゃうが。