トイレの修理 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

トイレの修理をした。

なんだかここ半年、水道代が高い。
水の使用量が、なんだか実感以上に使われてる。

洗濯機を変えたからか?食洗器が壊れていたからか?親父が蛇口をちゃんと閉めないからか?などなど、原因を一個ずつ考えてみたんだけど、どうも違う。

洗濯機は節水タイプだし、食洗器は修理したし、蛇口はちゃんと閉まってる。

そして、ある時、トイレで用を足しているときに、気がついた。

水を流してないのに、水がチョロチョロと流れている。
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ふたを開けてチェックしてみると、水道につながっている部分から水がチョロチョロと流れていた。

これが原因か!

ネットで調べてみると、「ボールタップ」という部分を新しいものと交換すればいいみたいなので、早速、やってみた。

INAXのHPによれば、形は違うけど、取り付けられるボールタップがあったので、それを近所のホームセンターで買った。
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ちなみに、7000円だった。

それでは作業開始。

Ⅰ 水を止める。これはタンクの横にあるパイプの途中にあるねじを締めれば止まる。
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Ⅱ タンクの水を抜く。
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↑オーバーフロー管まで水があがっている。
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20年間、何の掃除もしていないので、汚いです。
作業の際は、ゴム手袋をした方が良い。

Ⅲ タンクと水道パイプを外す。
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↑袋ナットを外す。
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Ⅳ タンクからボールタップを取り外す。
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Ⅴ 新しいボールタップをタンクに取り付ける。
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タンクに取り付ける時、ナットを締めつけすぎないように注意。
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浮きがタンク内で干渉しないようにする。

Ⅵ ボールタップと水道パイプを繋ぐ。
ストレーナー付きパッキンの向きに注意して、袋ナットを締める。
ちゃんと締めたら、水を通す。
水漏れがないかチェックして、問題なかったので、次へ。

Ⅶ 水の調整。オーバーフロー管の横にある線で止まるようにする。
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浮きについているネジを緩めたり、締めたりで、タンク内の水位を調整。
奇跡的に、一回で調整できた。
蓋についている手洗いの管を接続する。
タンクの蓋を閉めて、水を流して、最終チェック。
手洗いの水が出ていることを確認した。

水が漏れていない事を確認して、問題なかったので、これで終了。

初めてだったけど簡単だった。取説を読みながらだったけど、30分ほどで終了。

水を流した後に、水がピタッと止まる!当たり前のことなんだけど、気持ちいい。