冬の空 夕方の空に、まるで油絵のような雲が浮かんでいた。 紫に変わりつつある空に、夕日の光に染められて、薄く橙色になった積乱雲。 何だか特別な時間だと思った。 思わずバイクを路肩に止めて、シャッターを切った。 今日は朝の星占いからついてなかったけれど、この時間にこの空を観ることができただけでも、ラッキーだったかな。