雨に煙る桜の峠道 東京ではとっくの昔に桜が散って、ツツジが花を咲かせて始めているのに、この峠道ではまだ桜が咲いていました。 雨に霞み、花びらが散ったこの道はとても神秘的な世界でした。 標高が上がると、霧で視界がふさがれて、ボンヤリとしてしまいました。 随分と走りやすくなりました。舗装がキレイになっていました。 水汲み場もキレイに整備されました。 さすがに雨だと人がいませんね。