福井晴敏原作のシリーズ第4話。
今作は地上編です。
良くできた同人アニメと評判ですが、それでも宇宙世紀を舞台にしたガンダムは、おっさんファンとしてはうれしい限りです。
ガンダムでは、もはやお約束の砂漠です。
少年もおじさんも、砂漠の厳しい自然の中で絆を深めあい、そして成長する回になってます。
それにしても、MSファンにはお腹いっぱいのMS戦です。
これでもかとMSVシリーズのMS、例えばザクキャノン、ゾゴック、ジュアッグ等々が総登場!
岡田斗司夫が、ジオンの水中MSは怪獣映画のオマージュだと言っていたけど、まさにそんな感じ。
残念なのは水中戦闘が少なかったことくらい。
せっかくプラモだけで、アニメには登場しなかったMSが動いているのに、残念。
懸念されていたブライトの声は、それほど違和感はなかったです。
今作では戦闘シーンばかりに力が入ってしまって、ドラマパートは停滞してました。
ラプラスの箱の謎ときパートは特になかったですから。
というか、大分、原作をはっしょってしまいました。
どうするんでしょうかねぇ?
MS戦闘シーンはお腹いっぱいでしたけど、ガンダムが全く活躍しないので、ちょっと物足りないまま、黒いガンダムが出てきておしまい。
以下次回に続く。
ところで、全6話の予定の本作。あと残り2話で、ちゃんと大団円を迎えられるの?かなり心配です。