久々に夜のお散歩しました。
地震以後、必要な用事があるときだけしか、外に出ませんでした。
正直、夜、散歩に出ている間に、何かあるのではないか、心配だったからです。
すると気がつくと、もう4月ではありませんか。
膠着状態、不自然な弛緩した空気感。日常に戻り始めた感じがします。
もちろん、非常事態は続いていますが、それが日常に置き換わっているのです。怖いものです。
久々の夜散歩。心なしか、薄暗い。
よく見ると、街灯の何本かに一本が、消えているのです。


たったそれだけで、街の雰囲気が変わります。
こういう街灯って、治安対策じゃないんですか?
広告とかネオンサインとかなら、分かるけど、これは行き過ぎな自粛でしょ?
だって、ここたった2年の間に殺人、傷害致死事件が5件以上発生して、強盗傷害事件は立て続けに起こった非常に治安が悪い地域ですよ。
明るかったときでさえ、そんな事件が起きたのに・・・。

↑この時は明かりがついていましたが、このアンダーパスでは、傷害事件が起きた現場でもあります。
電気が消えてたら、マジ怖いです。

エビアンは売り切れ。
この街は、放射性物質に関しては、問題ないんだけど・・・。
もともとミネラルウォーターを飲んでいる身としては、好きな水が飲めないのは嫌だな。

でも、↑この水は売れてないですね。有名な水じゃないからですかね?
考えてみると、橋を越えた隣町は、もろ放射性物質が水道から出ちゃった地域。
橋を越えて買いに来たのかな?
時代錯誤も甚だしいぼけ老人が何か宣っているみたいだけど、それでも桜は咲いていくんです。
日本人の心には桜必要なんです。
ようやく、うちの近所でも咲き始めました。
