2010年年末番組の雑感 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

この年末年始の録画したTV番組をチェック。
 
例年のおなじみの番組、新企画共にいまいちでした。
 
年末年始、やたらとビートたけしが出ていましたね。なんでも、この時期だけで28本の番組に出たとか!
 
まず毎年恒例の番組から。
 
12/18放送の『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』。
前年と同様、SMAPとさんまが、際どい質問に答えるという内容。もはや、クリスマス感もないし、美女も出てこなかった。
 
企画を煮詰められずという感じ。
もう次はないかもね。
 
12/22放送、『ビートたけしの超常現象(秘)Ⅹファイル地球最大のオカルト決戦!』。
超常現象の否定派と肯定派のディベート合戦。
ところが、今年は、これに懐疑派が入ってしまいいまいち盛り上がりに欠けました。
明らかにCG、CG以下の特撮映像を、UFOだの心霊現象だのと言うのには、無理があるし、いわゆる肯定派の人たちも高齢化に伴いパワーダウンしたのかな?
 
なんか和気藹々とした感じになってしまっていた。
 
だからか、大月教授や松尾貴史のやる気が浮いて見えちゃった。
ただ山口敏太郎の見事な揚げ足取りで、松尾さんがオタオタしたのは面白かったけど、肝心のUFOや超常現象の映像の質がダメ。
この手の番組は、お題になる映像のできでスタジオのトークが盛り上がるわけだし。
 
12/24放送『クリスマスの約束』。
毎年恒例、小田和正の呼びかけに応じたミュージシャンたちによるライブ。
一番最初の年は、ほぼ小田和正だけのライブだったんだけどね。
 
ちょっとファミリー感が出てきた感じ。
 
それに山下達郎を呼ぶとか言う話はいつの間にか消えてしまった。約束って・・・。
 
12/26放送『M-1グランプリ』。
こちらも毎年恒例のコンテスト風演芸番組。今年で最後と言うことで、ちょっと審査員の投げやり感が気になったけど、M-1らしい逸材の発掘を持って、いったん終了。
 
さすがに新人発掘という場所だったのに、近年は、もうすでにTVで活躍している若手ばかりが出てしまっていた。
 
それにいつの間にか、若手No.1を決める大会だったのに、日本一面白い漫才とかお題目のすり替えが起った辺りから、変になってしまったと思う。
 
それでも、最後のM-1は、大団円でよかったんじゃないですかね?
 
 
12/28放送『ビートたけしのもう1回だけヤラセてTV』
不定期でTBSの深夜で放送される生バラエティ。
エログロの濃い笑いを、ツービートの二人とたけし軍団が繰り広げる。
まぁ昨今の地上波の限界までは行ったと思うかなり攻撃的な内容でした。
小向美奈子の変貌ぶりにびっくり!
つい数ヶ月前に同じ番組に出ていた人間とは思えないくらい。
田代とは正反対の意味で変わってしまった。
ポチャというより、ただのデブだな・・・。
ま、完全に薬とは縁が切れたみたい。これでまた急激にやせだしたら、怪しいね。
 
 
12/30放送『朝まで生つるべ』。
つるべのトークライブ。
録画したけど、結局、みてません。
 
12/31放送『ダウンタウンの絶対に笑ってはいけないスパイ24時』。
恒例となった年越し番組。
年越感ゼロ。
でも、仕込みゲストが豪華になったなぁ。
さすがに18時半からのスタートでは疲れてしまいました。
 
最後方は覚えてません。
 
『紅白歌合戦』
 
毎年、なぜか日本中がその出演者に興味をもつお化け番組。
でも今年の出演者の曲で、歌える曲が一つもないことにびっくりした。
 
なんと言っても今回の目玉は、桑田佳祐の復帰でした。
ツイッターでわざわざ出演時間を告知してくれてたし、さすがにみちゃいましたね。その部分だけ。
 
冒頭に、3流馬鹿ゴルファーが出ていたのには、怒りを隠せませんでした。
大した活躍があったわけでもなく、よくもまぁ恥ずかしげもなくテレビに出てこれたモンだ。
 
HDDに録画したけど、こいつの出演部分は全部削除しましたよ。
 
1/1放送『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ』。
中堅クラスの芸人をシャッフルさせて、新しいコンビでネタを見せる番組。
 
今年は、ちょっと意外な組み合わせがなかったなぁ。
つまんなくなかったけど、なんか長尺で疲れちゃった。
 
1/2放送『志村&鶴瓶あぶない交遊録』。
ナイナイとの外国語禁止ボーリング。
今年はモリマンがでなくて、すごく残念だった。
猪木ねぇ・・・。みんながみんあ猪木が好きな訳じゃない。
 
なんかおとなしくなっちゃったね。
 
それに岡村がギスギスしてるように感じた。
 
1/3放送『さんタク』。
今年は、沖縄でケービング。
TVって、洞窟探検がブームなのか?
二人が体を張ったロケバラエティに行くと言うだけで面白いんだけど、最初の頃の二人の初体験という意味では、前年のブルーインパルスでMAXだったかな?
 
でも、安定して面白かったカモ。
 
ただケーブパールだっけ?NTVの不可思議探偵団で、もう出てたから、びっくりじゃなかったね。
 
去年までなら、元日恒例のかくし芸っていう番組があって、それを観ると年を越した感があったんだけどなぁ。
あれが無かったから、今年は、年を越したという実感がわかない。
 
新年がスタートした気になれない。
2010年の13月みたいな感覚なんだ。
 
つまらないとか、マンネリとか、いろいろ批判されて消えてしまった番組だったけど、こうやって無くなってみて、初めてあの番組の偉大さが分かるなぁ。
 
そういうわけで、恒例の番組は、総じてパワーダウンって感じでした。これも業界の不況のせいかな?