年末感がないのはTVのせいかな? | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

今日は、C2の大橋JCTまでは混んでいたので、久々に外苑へ。

どうしても、大橋JCTで一度一車線になるから、交通量が増えると一気にネックになってしまうんだ。
それに、3号線は、登りも下りも渋滞してしまうけど。

今年は、なんか年末感がしない。
慌ただしい感じがしないんだ。

なにか感覚が麻痺してしまった感じ。

TVも、一応、毎年恒例の特番はあるけど、基本的にレギュラー番組の時間拡大版ばかり。
その拡大版も通常のコーナーを長く見せているだけ。
単純に、編集で落とす部分まで見せているんだよなぁ。

これも編集代を浮かすための措置にしか思えない。

そんな中で、さすがはNHK。
膨大なライブラリーを開放。

BSハイビジョンで、名作を一挙に放送してる。

ちょっと話題になったヤノマミも放送するらしい、これは録画しないと。

今日は、玉置浩二主演のドラマ「最後の弾丸」を放送していた。
ひところ柘植久慶の小説を読んでいた頃だから、浪人時代か?

もう大分昔だけど、この人の作品としては異色の太平洋戦争を舞台にした作品。
正直、読む前までは、熱帯のジャングルで逃げまどうかわいそうな兵隊さんの話かなって思ったんだけど、そうではなく、たとえ1人になっても戦い続ける軍人の話。

傭兵が書いた小説だけあって、戦場の緊張感が伝わってくる作品だった。
それまでの戦争物とは明らかに違っていて、面白かった。

こんな娯楽小説をベースに、NHKがドラマを作るのかと、当時は思ったものだった。
これは結構、隠れた名作だと思う。

それにしてもTBSのゴールデンにドラマの再放送もびっくりだな。