流出?漏洩の間違いだろ! | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

尖閣事件の一部始終を収めた動画が、YOUTUBEにアップされた。
 
この動画は、どうやら本物らしく、大騒ぎになっている。
 
ポイントは、動画の内容と、機密情報の漏洩の二つだ。
 
内容に関しては、日本側の主張がただしかったということであり、やはり漁船は海保の船にぶつかってきている。もちろんこの映像だけでは、故意か過失か分からない。
 
漁船は、情報通といわれているコメンテーターたちがいう工作船ではなく、密漁している漁船であったことと、間違いなく日本の領海内での事件であったことが、分かった。
 
だが、一番重要な問題は、カク秘と呼ばれる、トップシークレットの情報がいとも簡単に漏洩してしまったことだ。
それをなぜか《流出》とマスコミはいっている。
「流出」という言葉の中には、意図的ではないという意味が込められていると思うのだが、こんな政府のトップシークレットの情報が、ウィニーで流出するわけがない。
それとも、凄腕のハッカーが政府中枢のコンピューターにハッキングをかけたというのか?
 
みんなこれが「漏洩」だということに気がついてるはずだ。
 
こんな機密情報といっていいものにアクセスできる人間が、下級官吏な訳がない。
政府の誰かが意図的に流したのは間違いない。
 
役人が、自分の良心と信念で行動なんかしないし、そういう人はこの情報にアクセスできる位置にいけない。
 
明らかに、政府からの情報リークじゃないか!
 
なんでこのタイミングでリークされたのか?
それが問題なのに、その事に触れるマスコミはなかった。
 
映像の分析ばかりに、注目を集めようとしていた。
 
だが、この動画は編集されていることに注意しなければいけない。
 
編集には、何者かの意図が必ず入るからだ。
 
その何者かの意図に乗ってしまったら、取り返しのつかない事態になるんじゃないか?