久々に新宿の紀伊國屋書店に行った。
新宿の東口へ行くのも随分久しぶり。大分、街も変わってしまった。
なんだか浦島太郎状態です。
小学生の頃、通ったゲーセンは、100円ショップになり、夜中、ストリートミュージシャンの音楽を聴いていた靴屋は、ビルごと無くなり、70年代の匂いを漂わせていた大ガードのそばの喫茶店は、ビルごと家電量販店になっていた。
あぁ、街の情景を俯瞰してみると、何も変わっていないかとおもったけど、近くで見てみると、全く知らない町に変貌していた。
コインパーキングが、あんなにできていたなんて。
それにしても、新宿、なんか寂れてる感じがした。
不景気のせいなのかな?