偏光レンズを使ったスミア低減実験 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。


CCD搭載のコンデジで、夜間動画撮影をすると、スミアと呼ばれる現象が発生してしまう。
これは、相対的に強い光を受けたときに、光の線が発生してしまう現象である。
 
そこで、NDフィルターと呼ばれる道具を使えば、このスミアを低減できることは分かったのだが、できればそんなにお金をかけずに対処できないかと考えた。
 
NDフィルターは言ってみれば、サングラスだ。
光の入る量を調整することで、スミアを発生させないようにする。
 
詳しい仕組みを知りたい人は、ちゃんとした専門家に聞くか、専門書なんかの文献を当たって欲しい。
 
サングラスと同じ理屈なら、ユニクロの安物サングラスのレンズでも、フィルターの効果があるのではないか?と考えついた。
 
早速、自動車を運転するときに使う偏光レンズ付きの黄色いレンズのサングラスを用意した。
 
長いこと使っているので、レンズには細かい傷がついていたが、実験なので気にしないことにした。
 
思った通り、スミアを低減させることができました。
しかし、画面が暗くなってしまいますね。これは仕方ありませんね。
 
今度は、普通のサングラスで実験したいと思います。