ここ数ヶ月、てっぺん丘に行ってなかったモノだから、
自転車のパンクを修理したこともあって、試し乗りで行ってみた。
なぜか分からないけど、右手親指の付け根あたりにアザができていて痛い。
久々にあがったてっぺん丘から見える景色は相変わらずきれいなんだけど、神社とかがライトアップされていたりして、万葉の時間をたたえていた木々が倒されてしまって、なんだか少しづつ町が変わっていっているんだと感じた。
今日は空気が澄んでいたので、横浜の夜景がくっきりと見えた。
都心方面も、新宿、品川方面の夜景まで、揺らぎ無くみれた。東京タワーは、暖かい光をなって、その存在感を示していた。
向陽台の坂を下って、稲城市役所の近く。梅の木を植えていた畑がなくなり、建て売り住宅の土地になってしまっていた。
この国から、農地を減らして、どうするつもりなのだろうか?
久々の自転車は、町の変化を感じさせてくれた。