今日、歴史に新たな1ページが書き加えられた。
鳩山総理大臣が誕生したのだ。
これはまるでベルリンの壁崩壊と同じようなインパクトがある出来事だ。
ポスト冷戦構造を模索してきた日本が、ようやくたどり着いた結論。
常に変わることで、万物は均衡を保っているという。
今までが異常だったのだ。
思考停止状態の日本が、否応なく目覚めなければならなかったのは、小泉政権による格差社会像新政策と、対米協調の名の下に実施された媚米外交による軍拡路線があったからだ。
その意味で、小泉のしてきたことには一定の評価ができるのだろう。
新しい時代に突入した日本。
その先にあるのが、明るい未来であることを望む。