日本社会は、寛容性を持つべき | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

暑い・・・

気温計をみると34度を指してる。

もうすぐで体温だ。


湿度は低いみたいだけど、暑いモノは暑い。


エアコン入れてもいいんだけど、精神修行だ!


夕方になって、風が涼しくなった気がした。

扇風機の風も、熱風じゃなくなった。


蝉の声はうるさいけれど、秋が近づいてる。


それを実感した。



多摩川の河原で、大麻草が生えていたんだね。

それを収穫して、密売していたヤツが捕まったよ。


あの辺に住んでる自由人の人たちも、くず鉄拾いより、もうけのでかいモノが、
ただであったのにね。

リスクも大きいけど。


わたしは、薬物使用に関しては、もうちょっと世間は寛大であるべきだと思う。

結局、好奇心や気の迷いで、一度、そういう違法薬物を使ってしまったら、捕まるまで自分からやめることができない。

薬物依存専門の病院もあるんだけど、なかなかそういう病院には自らすすんでいけない。
なぜなら一度、そういう病院に通院していたという事実が、世間に知れたら、大変なことになってしまうからだ。

そして、そういう社会の「薬」に対する寛容のなさを、悪い奴は悪用するわけだ。

中毒者が、もう要らないと言っても、密売人は使用者の不安をあおり、それを解消させるために薬を売りつける。

そうしてジャンキーにして、骨の髄までしゃぶり尽くしてしまう。


むしろ警察は、単純使用、または単純所持の場合は、刑事事件として立件しない方がいい。

そうすれば密売人情報に関して、密告が増えるはずだ。

自分が捕まらないんだったら、安心してタレコミできる。

家族の中にジャンキーがいたり、友人や恋人が薬物に手を染めても、身内に害が及ばないなら、いままでみて見ぬふりをしていた人たちも、情報を当局によせるはずだ。


違法薬物は、供給さえ絶てば、社会に広がらないのだ。


いまの警察や当局の対応は、例えるなら、蛇口の栓を開いたまま、お風呂に溜まった水をスプーンですくいだしているようなモノだ。

これでは水は減らない。

風呂桶の水を減らすには、蛇口を閉めて、風呂桶の栓を抜くのだ。


薬物中毒は、刑務所に入っても、絶対に治らない。

ちゃんとした治療を病院で受けなければ、治らないのだ。


使用者を捕まえても、その一人を取り調べている間に、新たな被害者が増え続けている。