ちまたでは、地球温暖化が政治問題化しているが、科学の分野では、ちょっとしたトピックが注目を集めている。
それは太陽黒点の減少。
太陽は、活動が活発になる時期と、それが低下する時期が周期的に起こる。その周期はだいたい11年。
太陽活動が活発になると太陽表面に黒点と呼ばれるシミのようなモノが現れる。
だから、太陽黒点を観測することによって、太陽の活動を観測できるのだ。
予測では2011年頃、太陽の活動は極大期になると言う。しかし、2008年の太陽黒点の観測数が、極端に少なくなったのだ。
NASAは100年に一度の低レベルになったという。
古来より、地球環境と太陽活動には何らかの関係性があるだろうと言われていた。
太陽活動が低下した時期、冷害で農作物が育たず、社会が乱れたという。
太陽活動が低下した時期、冷害で農作物が育たず、社会が乱れたという。
数年前まで、2011年には、巨大な太陽嵐が起こり、人工衛星だったり、地上のエネルギーインフラにダメージを与え、最悪、文明崩壊かもと、言われていたのに。
まったく、何が本当なのか?