枇杷の葉茶 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 枇杷の木の枝を切ったので、大量の葉っぱを処分しないといけなくなった。
 
 そこで、これが何かに使えないかと、ネットで調べてみると、どーやら葉っぱを使ってお茶が作れるらしいことが分かった。

 そのほか、お風呂に入れて、入浴剤にもなるらしい。

 この20年近く、もったいないことをしてたな。捨ててたよ。


 さて、お茶の作り方。

 ① 葉っぱの選別イメージ 1

 葉っぱは、濃い色の葉っぱを使う。

 ② 葉っぱの洗浄イメージ 2 イメージ 3

 葉っぱを洗う。特に、葉っぱの裏側には、産毛が生えているので、それを丁寧にとります。

 取るには、わたしは使わなくなった歯ブラシを使いましたが、少し堅めのタワシを使うと良いです。

 ③ 葉っぱを切る
 
 葉っぱを切ります。大きさは適当。ネットの情報では、葉っぱ2,3枚分と書いてありましたが、私は5枚つかった。

 ④ やかんに入れる

 薬缶に水を入れて、切った葉っぱを入れる。
 水の量は、薬缶のハンブン。

 ⑤ 沸騰させる

 薬缶を火にかけて、沸騰させる。
 沸騰したら、水を入れる。

 これを何回か繰り返すと、水がロゼワイン色になる。
 これでできあがり。イメージ 4


 特においしくもない。
 葉っぱの風味のついたピンクの水でした。

 一応漢方の世界では、強壮、疲労回復、下痢止め、湿疹、あせも、咳止め、
健胃、制ガン作用があるとなってます。

 制ガン作用に関しては、各国の研究者が、その有効性を確認しているようです。

 また解毒作用があり、肝臓や腎臓の働きを調整するので、美容やダイエットには効きそうです。