amazonで予約注文していた押井守の『スカイクロラ』のDVDが届いた。
コメンタリーが監督でないという、実に手抜きな商品だけど、まぁ安かったので、我慢かな。
コメンタリーが監督でないという、実に手抜きな商品だけど、まぁ安かったので、我慢かな。
やっぱあれだけ力入れてプロモーションまでした作品が、今までと変わらない興行収入じゃ、コメンタリーなんてしたくないだろうね。
BRではあるのかもしれないけど。
劇場で見たときは、それほど気にならなかった菊地凛子の演技が、下手すぎて困ったもんだ。
信者としては、ちゃんとした声優さんか、少なくとも演技力のある女優さんを使うべきだったね。
信者としては、ちゃんとした声優さんか、少なくとも演技力のある女優さんを使うべきだったね。
押井監督、映画が当たらなければ、引退するといったけど、まさかだから舞台の演出に・・・。
興行成績はともかく、映画としての反響がなかったのは、残念。
押井守作品の入門編として、実に分かり易い作りだったんだけどね。
結局、信者以外には届かなかったようです。
押井作品に親しんできた人間には、新鮮に思えることも、ノーマルな人には響かなかったようで。
まぁ、作品と言うより、押井監督の商品価値が上がったのは間違いないでしょうが。