またひき逃げだ。
この高度交通情報網という監視社会じゃ、すぐ捕まるのに。
ひき逃げが多発する原因は、間違いなく、バランスを欠いた道交法のせいだ。
意図的に人を殺すよりも重い法体系。
これでは逃げるに決まっている。
これに対抗するために、ひき逃げをより重い罰にしたが、余計、これでは逃げてしまう。
モラルハザードが起きているのだ。
もしかしたら、助かったかも知れない命が、そのせいで消えてしまったのだ。
誰でも我が身がかわいい。
うっかり人をはねてしまっただけで、10年も刑務所に行くなんて嫌だ。
逃げてしまおう!
逃げてしまおう!
もしかしたら、逃げ切れるカモ知れない。
死人に口なしだ!
このモラルハザードを正すには、ただ一つ。免罪規定を設けることだ。
つまり、救護義務を誠実に履行した場合は、減刑または罰しないという条文を加えればいいのだ。
これだけで、ひき逃げは無くなる。
ひき逃げと、救護、どっちが得か?子供でも分かるはずだ。
ひき逃げと、救護、どっちが得か?子供でも分かるはずだ。
無駄な捜査費を消費することもないし、素早い、被害者補償も出来るだろう。
それでも逃げる奴が居たら、重い罪でもいい。
愚衆のヒステリックな感情で作った法律のせいで、被害者が増えているのだ、
この交通政策の失敗は、早く正さないといけない!!!