懐かしい!ノストラダムス大予言を見つけた! | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

寒い。今年は季節の変化が唐突すぎる気がする。
 
ジャージを着てサイクリングに出かけたのだけど、カタカタと少し震えてしまった。戻ってきても、ほとんど汗をかいていなかった。
 
 今日は何だか、押井守の『立喰師列伝』を読みたくなってしまい、本棚を探すことに。ところが、本棚に見あたらない。
 
 そういえば、押し入れにいっぱい本をしまったなぁと、押し入れから本を入れた衣装ケースを取り出した。これだけで、一仕事だった。
 
 蓋を開けて、中身を全部取り出して、チェックするが、見つからない。その代わり、変な本を見つけてしまった。
 
 『五島勉 ノストラダムスの大予言 最終解答編』。
 
 九八年に出版された本で、ブームになったシリーズの最終作だ。これ、まるでダヴィンチコードみたいなスパイモノみたいな作品だ。
 
 一応、ノンフィクションだけど、そういう読み方しか出来ない感じ。
 著者である五島さんのもとに、フランスの秘密結社からノストラダムスの秘密を教えてやるから来いと、呼び出しを受ける。
 そんな怪しい呼びかけに五島さんは夫婦で、フランス南プロバンスに出かける。そして、約束のノストラダムスの墓の前で、秘密結社に遭遇。ついに、究極の予言の答えを知ることに・・・。
 
 私は、大抵、同じ本を何回も読み返す癖があるので、ボロボロになる。好きな作品だとそれが顕著で、多分古本屋じゃ値段がつかない。この作品は十年前の本なのに、新品同様。多分一回しか読んでない。
 
 最終解答編という割に、もやもやした感じになってしまうのだ。
 
 一九九九年の七の月を過ぎたいま、やっぱり世界は滅びの道に入っているのじゃないかとさえ思えてくる今日この頃です。