NHKのBS2で今週一週間、押井守の特集をしている。
TVシリーズから実写、映画と代表作をオンエアーする。
TVシリーズから実写、映画と代表作をオンエアーする。
タツノコプロ時代から最近の作品まで、自作解説つき。さすが天下のNHKですね。
まぁ、いまさら過去の作品の思い出話なんか聞かされても、困るんだけどね。
まぁ、いまさら過去の作品の思い出話なんか聞かされても、困るんだけどね。
見てみて思ったのは、押井作品が一貫して、同じであるという点。
アジテーション、立ち食い、犬、不条理ナンセンス、ギャグ、ストーリーテリングと、
監督になってからの30年、ここまで一貫していたのかと、びっくりしてしまった。
本人が語るには、パターンを作っていたのだそうだ。
さすがにナンセンスを仕掛けたときは、怒られたそうだけど、それが今日の押井守を
育んだんだね。
ファンが選んだ一番人気の作品は、パトレイバーの劇場第2作。
ちょっと納得いかないけどねぇ。
ちょっと納得いかないけどねぇ。
パトレイバーなら一作目のほうがバランスが取れていて、面白いと思うんだけどね。