やっぱり猫が好き | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 いまだに新作が作られ続ける猫です。
 何度もビデオで見たのに、DVDが出ていたので、借りてしまいました。
 
 お目当ては、DVD特典の新作。

 さすがに、20年前と現在の映像が出てくると、時代を感じさせられるよね。

 
 ファン暦が浅いので、知らないことも多かったんだけど、
DVDを再生させて、初めて知ったのは、自分が知っている"猫"の第1話って、実は第2話だってこと。

 それで、ネットで検索してみたら、実は一度もパッケージされていない、幻の第1話が存在してたんだって。

 キャストも設定も、現在まで知られる"猫"とは違うんだって。

 もたいまさこと小林聡美は出ていたんだけど、室井滋ではなくて森下愛子がでていたそうで。
 小林さんと森下さんが姉妹で、もたいさんは、親戚のおばさんと、なんとなく無理がなさそう。

 森下さんが病気か何かで降板して、ピンチヒッターで室井滋が起用されたんだって。

 だから、よく注意して、第2話を見ていると、小林さんが電話に出るせりふで「安藤です」と
言ってしまっている。
 そのほか、いろいろとゆるい設定になっているのは、そういう背景にゴタゴタがあって、
急遽決まったことだからだったんだね。

 室井滋だけが、一人暮らしをしているという設定も、代役ゆえにいつでも舞台から降りられるように
していたのかもしれないね。

 こういう風に、ピンチになるとかえって、テンションがあがったり、思いっきり変な事ができるので、
カルトな人気が出てしまうことってあるんだよね。


 さらに驚いたことに、脚本に木皿泉も参加していたんだね。

 三谷幸喜は有名だけどね。


 今月は、春に放送された新作2007がDVD発売されるので、"猫"熱がおきそうです。