晴れ 奥多摩紀行 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

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 本当に久しぶりに奥多摩に行ってきました。
 ネットで噂の周遊道路沿いの湧き水ポイントで、
水を汲んで、その水で沸かしたコーヒーを、
最高の眺望で味わおうと思ったんですわ。

 久々の奥多摩。
 ちょっと興奮しました。

 高速をつかって、滝山街道を進みました。
 サマーランドのところが、すっかり変っていて、圏央道の
入り口が出来ていました。

 五日市を過ぎて、最後のコンビで、昼食を買った。

 せっかくなので、カップ麺を買った。取れたての湧き水で、
沸騰させたお湯で作るカップ麺。

 寒さを感じながら食べるカップ麺は、さぞかしおいしいだろうと、
思ったのだ。

 道を進み、無人のゲートを過ぎる。奥多摩周遊道路だ。

 みると速度規制が30キロから40キロになっていた。
 前からそうだったっけ?

 都民の森を抜けたあたりから、道路の脇に雪を見るようになった。

 温度計をみると、1度だった。


 峠を越えて、奥多摩湖を見下ろしながら、坂を下った。
 めずらしく観光客が多かった。

 いつもなら、元気なバイク連中や、走り屋みたいな連中ばかりなのに。

 もちろん、そういう連中もいた。
 白のロードスターと、R34型のGTR。
 それと私的に懐かしいCBR250R。

 記憶では、湧き水は、周遊道路の奥多摩湖側の中腹ぐらいの箇所にあったと
思ったのだけど、ぜんぜん見あたらなかった。
 
 何カ所か工事をしている場所があり、一車線規制をしているところがあって、
もしかしたらその湧水箇所は、崖崩れで消えちゃったのかと、頭に浮かんできた。
 
 ふるさと村のビジターセンターを過ぎたあたりで、すこし諦めた。
 もう周遊道路の終わりが近いからだった。
 
 しかし、その場所に、湧き水はあった。

 大きな右カーブ。
 山側に『ごみはもちかえりましょう』という看板が立っていた。
 
 コンクリートでしっかりとした壁面から、金属のパイプが出ていて、そこから
水が流れていた。
 壁には苔があり、それなりに歴史を感じさせた。
 パイプから出た水は、そのすぐ下の溜める場所にたまっていた。

 水は思ったほど冷たくなかった。
 もしかしたら、外気が冷たすぎたのかも知れない。

 持ってきたタンクに水を入れて、来た道を戻る。

 時間の関係もあって、途中の駐車場ではなく、その先の路肩に車を止めた。

 持ってきたガスコンロで、水を沸かした。
 風が冷たかった。

 それでも真横からの太陽光線が、山々を美しく輝かせていた。

 カップ麺がこんなにおいしく感じたのは、久々だった。
 クセになりそうだと思った。
 
 コーヒーを入れた。

 いつもこういうところに来るときは、缶コーヒーばかりだったが、
おいしいと感じたことがなかった。

 やっぱり、熱いコーヒーは美味しいね。

 冷たい風に、悠久の時間を感じました。