曇です。
CXの関テレ枠でやっていたドラマ『アンフェア』のスペシャル版が放送された。
レギュラー放送時に残されたいくつかの謎を解き明かしてくれるといううたい文句であったが、謎が又謎を呼ぶ展開。まぁ始まる前からある程度予想できたけど。
レギュラー放送時から感じていたが、主人公の女刑事がとても凄腕の刑事に見えないんだよね。
今回はさらに駄目さは加速してしまってます。
単独行動する割には、脇が甘いし。頭も良くない。わかりやすい展開は、脚本が甘いからか、演出が悪いからか。何だか、都合良すぎる展開だらけ。
なんでだろうと思っていたら、番組の最後に映画化の予告。
ということは、これは宣伝番組だったのね。
ちょっとがっかり。
それにしても真夏にロングコートはないだろう。
こういう季節を無視するのって、今のテレビ業界の悪いところだよね。
別にあの衣装がないと、キャラができないって事じゃないだろう?
それは俳優に失礼だよね。それに視聴者も馬鹿にしている。
だから、今のドラマは受け入れられないんだよね。仕方ないのかもね。演出家に、演出する能力がないし、脚本家もそんなこと考えないし。
テレビの出演者が、真夏に毛皮つけて、真冬にノースリーブ着て、季節感がないのは、エアコンが聞いた快適な場所でしか仕事していないから。
夏には夏の恰好して欲しいし、冬には冬の恰好して欲しい。
暗号解読がメインの話だったけど、暗号を仕掛けたのは15年前だっていうんだけど、その頃じゃまだコンピューターの暗号って、まだまだ一般人が誰でも使える時代じゃなかったのにね。
ウインドウズだって、3.1が出てたかな?もしかしたらDOSの時代でしょ?
雪平警部って、パソコンオタクだったのかしら?それとも、まだ別の誰かがいるのかな?
とにかく、映画で完結って事なので、映画が始まるまでアンフェアはいいや。