

この季節の変わり目の時って、面白いよね。
蝉の声も聞こえるのに、コオロギの声も聞こえるって、贅沢な感じだよ。
今日も歯医者に行った。奥歯の虫歯の神経を抜くんだそうだ。驚いたのは、まだ自分の歯に神経が通っているモノが残っていたということだ。
私の歯はボロボロ。殆ど人工物に変わっている。
そう言うわけで、殆どの歯の神経はなくなってしまったはずなのでした。
子供の頃、神経を抜いたときは、麻酔を使わなかったので、凄く痛かったんだけど、今回は、麻酔をしてくれたので、楽ちんでした。悲壮な覚悟では医者に行ったのに、拍子抜け。
でも、痛いことは痛いんです。
麻酔が効きにくい体質なのか、何度も麻酔しました。
最後は、直接、神経へ麻酔を刺しましたよ。それでも、ちょっと効いていない感じ。かすかにチクンと痛みを感じたよ。
歯周病といい、虫歯といい、歯だけは苦労するは。もっと早く歯医者に行けばよかった。
そう言えば、デスノートの漫画家が、不当逮捕されたね。
銃刀法違反だって聞いたから、てっきり鉄砲でも持ってたのかと思ったら、刃渡り8.6センチのナイフを車に積んでいたと言うだけ。
キャンプの時に使ったのをそのまま忘れちゃっただけでしょう。
嫌がらせに近い不当逮捕。可哀想に。
しかし、この8.6センチって怪しいね。
銃刀法によると、正当な理由無く持ち運べるのが、6センチまで。折りたたみ式だと8センチなんだそうだ。
彼がキャンプ用に持っていたとすれば、当然メーカーは合法に成るように設計しているはずなのだ。
6ミリなんて、警官が任意にごまかせる長さだ。
だいたい、携帯ではない。話に寄れば、ナイフはグローブボックスに入っていたという。とっさに取り出せる場所ではない。
だいたい高額納税者であり、社会的にもハイクラスにいる人間なのだから、仮に法律違反だったとしても、身柄を押さえる必要があるのだろうか?
横山やっさんの息子は、日本刀を無許可で持っていたため捕まったが、彼は後に不起訴になっている。
勾留された理由は、彼が住所不定だったからだ。
今回、マンガ家さんは、高額納税者様で、住所も職業もちゃんとしている。しかも持っていたのは、わずか6ミリ長いナイフ。身柄を押さえる必要なんて無い。
今すぐ逮捕されなければいけないのは、富坂署の巡査長だ。
罵声を浴びせられたというだけで、一般人を職務中に殴るなんて、異常だ。
明らかな特別公務員暴虐致傷だ。実質的には拘留されているのかも知れないが、おかしな話だ。
名前と顔をさらさなければいけないのは、こういう極悪警察官なのだ。
名前と顔といえば、山口の高専の事件の容疑者とされている男。きょうの週刊新潮に顔と実名が載っていたが、遺体も発見された。
問題はいつ死んだのかということだ。
この週刊誌のせいかもしれないからだ。
テレビのニュースでは、10チャンネルが実名と顔写真報道をしていたが、他局は様子見といった感じだた。
明日のニュースでは、各局、実名報道になるんだろうか?
恐らく地元法務局が人権救済で、動くのだろうな?
まぁ死んでしまえば、どんな極悪人だっていい人の文化の日本だから。安苦荷陣蛇をみよ。
顔や実名が分かったところで、それがなんだというのか?
ただ私たち大衆の下世話な興味心を満たすだけなんじゃないか?
所詮自分とは関係ない誰かの不幸は、自分にとっては幸福ってなもんよ。それが真理。
そこで語られる名前なんて、ただの記号。
むしろ知りたいのは、彼の内面。
明るい性格なのか、どういう考え方をするタイプなのか、頭は良いのか、趣味は、好きな芸能人は、よく見ていたテレビは、どういうモノに感動するんだろうかだ。
顔や名前なんて、意味無いよ。
結局、事件は藪の中。一般マスゴミも来週には、そんな話題を忘れるだろうな。
週刊誌だって、たぶん駄目で。新潮45あたりが、何かレポを書いてくれていればな。
自殺した男の親はどう思っているのかな?
何だかやりきれないな。