


雨音で目を覚ました。
こういう天気が好きだって言うのは、前にも書いた気がする。
雨が嫌だというヤツの気が知れない。この心落ち着く雨音の調べは、最高の音楽だと思う。
雨の匂いも、懐かしさを呼び起こす。
いつもの日常が、違う空間になったような気がして、何だか得した気がする。
今日は歯医者に行った。
直して貰いたかった場所をようやく一カ所だけだけど、直して貰った。そうしたら、新しい虫歯を見つけられ、勝手に治療された。
気が付かないで、虫歯ってあるなぁ。
歯医者が使うようなミラーを買って、毎日チェックしないと。
今日は特に事件もなく、平和な一日だった。
世間では、秋篠宮のところに子供が生まれたらしい。一応、男だったので、面倒くさい皇室典範改正は、先送りになった。
しかし、実はそんなに悠長な話ではないのだ。確かに、天皇問題は、男系の家に男の子が生まれたことで、とりあえず先送りになったけど、問題は皇室を支える宮家が滅びの一歩手前にあることだ。
今現在残っている宮家には婚期に入った女性皇族ばかり。この人たちが結婚すれば、そこでその宮家は絶えることになってしまうのだ。
天皇家を支える存在として、存在している宮家。
そのもう一つの存在理由は、血を絶やさないことだったのだが、残念ながら、もう絶える運命にある。
そこで考えられる方法は、若い男性皇族は、第2夫人、第3夫人と重婚を認めて、子供を産む可能性を増やすこと。旧宮家を復活させること。または、旧宮家の男子を現在の宮家の養子にして、現在の宮家を残すこと。そして、女系天皇を認めること。
遺伝子的なことを言うと、ミトコンドリアは母系遺伝しかしないので、遺伝子のレベルなら、女系もありなのだが、科学的なことよりも伝統という狂気で、科学的な根拠もなく男系を続けなくてならないので、女系は無理だね。
ただ、時代の要請により、修正されると思う。少なくとも女性天皇は認められるかも知れない。