先週の多摩川原橋が4車線道路として開通した。
用もなかったのだが、渡ってみた。調布から稲城へ。
橋を渡ると、ヒューザー物件のマンションが建っている。出入り口のところが、ベニアで覆われていた。
駅までの道が変わっていて、長年親しんだ風景が消えていて、稲城市役所までの4車線道路になっていた。その先も工事が行われていて、20年間、変わることの無かった風景が、知らない風景へと変化しようとしている。
帰りに昔の道のほうを走ってみると、川崎街道へは出れるが、聖蹟方面にしかいけなくなっていた。
道が少し変わっただけで、動脈がこんなに変わるのかと結構感動している。
これだけの幅の道が、いつの間に作っていたのかと、感動した。
この感動もやがて生活の中に消えてしまうのかな?