バイクのリヤブレーキを交換した。
納入された当初、前輪のディスクブレーキのパッドが、ただの板きれになっていたので、後輪のブレーキシューも相当減っていると予想。後輪をはずせるようになったので、やってみることにした。
ところが、予想に反して、ブレーキシューはほとんど減っていなかった。
よくよく観てみると、前輪と後輪では、タイヤが違っていた。どうも前のオーナーさんが後輪だけタイヤ交換したようだ。そのついでにブレーキシューも交換したのだろう。
バイクを売ってくれたオヤジに嘘をつかれたわけだ。オヤジの話では、すぐに交換した方がいいとかぬかしていたのだから。おっと、表現が汚くなってしまった。
それからタイヤ交換されていたということから、その取り付けの際に、ナットをねじ込んで締めてしまったのが、なかなか外れなかった理由だろう。
ただ落札した当初、ブレーキパッド、前タイヤ、ウエイトローラーが摩耗していたのだから、メンテナンスなんて施されていないと判断しても仕方のないことだろう。
本当は換える必要はないのだけど、新しいのを買ってしまったのと、後輪を外した労力を考えて、交換した。
ついでにウエイトローラーの重さを36gから33gにした。
36gでは、回転数が低い段階で変速していくようで、多摩丘陵の坂を上る力が得られなかった。
結果的にフルスロットルになってしまったので、燃費が悪かった。
それで、結局元の33gに戻した。
どうやらこれがベストのようだ。登坂力、発進加速。満足行く結果となった。それからセンタースプリングを堅めに交換したことにより、再加速が良くなった。
こうなると次はタイヤ交換かな?
さすがに前タイヤはツルツルになってしまっている。
タイヤ交換はさすがにDIYでは無理か?
最高速を上げたいが、これはボアアップ、マフラー交換というさらに上のチューンに進むことになるのかな?
時間の問題のような気がするな、その領域に行くまで。