ウイングマン | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 桂正和原作のアニメ『ウイングマン』が、CSのアニマックスで始まった。
 とても懐かしい作品。なんと言っても、私が初めて買った漫画なんだから。 

 はまってたなぁ。
 漫画の方に。

 アニメは私が小学校低学年くらいの時で、あんまり覚えてないんだけど、主人公の広野健太の声を堀川亮(ラインハルトby銀英伝)がやっていて、アオイの声を川浪葉子がやっていたってことは、覚えていた。
 堀川は、いろんな作品で活躍しているので、声は覚えていたんだけど、川浪の声はすみません覚えてませんでした。
 
 なんか声に違和感があるんだよね。何でだろうって思ったら、漫画の方を読んでいて、勝手に声を想像していて、それが記憶に残っていたから。
 このころの作品って、アニメが始まってから、原作を読み始めるので、声の想像をあまりしなかったんだけど、やっぱ十数年もアニメで見てないと、勝手に声のイメージを変えてしまうんですね。
 アオイの声のイメージは、きまぐれオレンジロードのまどかの声をやってた人の感じなんだよね。

 桂作品は、この後、ヴァンダー、フロムレモンと書いて、ビデオガールで恋愛ものに宗旨替えして、ヒットメーカーに。
 一応、DNA2までは単行本集めていたんだけど、Isは買ってないな。
 ビデオガールは、結構リアルな青春漫画としておもしろかった。何せ、リアルタイムで主人公と同年代だったし、シンクロしちゃって。
 ISはさすがによくわかんなかった。
 ジャンプも読まなくなってしまったし。
 
 最近は、青年誌でゼットマンって作品を連載しているようで、またヒーローものに戻ったみたい。
立ち読みしたけど、読み切りのゼットマンの方がおもしろかったな。
 この人のコミカルタッチの絵って、あんまり好きじゃないんだけど。