せっかく格安で競り落としたアクシス90に、思いも寄らない欠陥があった。
それは駆動系の熱だれ。
もののHPによると、この車種は連続100キロ走行すると、熱だれしれしまうのだ。
実は、この症状、私の車にも何度か出ていた。
一度目は、奥多摩鋸山林道走破時。二度目は、道志みちツーリングの時。
てっきり、高山病だと思ったのだが、よくよく調べてみると、これは熱だれ現象だったのだ。
たぶん・・・。
症状としては、大抵坂道を走行中突然速度が低下。最高速度でも20キロになってしまうというもの。
クラッチのセンタースプリングが熱で本来の性能を発揮できないのだ。
だから適正なギアにならず、坂道なので速度が下がってしまう。
対策として、耐熱用のスプリングに交換するのがいいようだ。
まったく金がかかるなー・・・。