甲州街道を走っていると、普段は渋滞しない場所で、突然流れが止まった。
バイクと乗用車の接触事故で、バイクが積んでいた広告ビラが4車線にわたってばらまかれていた。
バイクの運転手らしき人が、携帯で警察に連絡していて、自動車の運転手は、しきりにぶつかったバンパーの傷を確認していた。もっとも、傷なんかなかったけど。
不思議な光景だったのは、その現場の手前10メートルくらいの場所に、交番があり、バカ警官がボケーッと外を眺めていたのだ。
なんで交番の警官は、目と鼻の先に事故現場があるにもかかわらず、駆けつけないのかな?
暇な癖して。
これを見ると、やはり警察は頼りにならないということ。
こんな警察がいるから、治安が悪くなっていくんだよ。