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夫まさの膵臓がん闘病記録とその後

夫まさは2019年に膵臓がんの手術をし、2022年に他界しました。
闘病記録の予定が、その後のいろいろになってしまいました。

昨日のアクセス数が一気に10倍に跳ね上がっていて、びっくりです。

 

闘病日記のはずがそのまま途切れそうなものを、読んでくださってありがとうございました。

 

 

コメントもありがとうございました。

 

私だけではないんだと、なんとなくホッとします。

 

パートナーと離れてしまった皆様、無理せずゆっくりといろいろな手配を終えて、一人に慣れましょうね。一緒に。

 

 

 

先日家族と話をしていて、「お父さんはこれが好きだから」と、まだいる人のように話しているのに気づきました。

 

友人にも、「夫はこうだから」と、やはり過去の人にはなっていません。

 

 

気持ちはまだ、夫は側にいるのでしょうね。

 

ちょっとそこまで出張中みたいな。

 

 

無理して変えません。

 

今はまだ、私の気持ちがそう感じているのですから。

 

 

 

 

 

いまだに引きこもり中の私にいろいろ声をかけてくれて、外に連れ出してくれる友人たちに、感謝です。

 

 

 

 

 

 

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郵便局に行ったついでに、かんぽ生命の住所変更をしてきました。(いまさらですが)

 

そして、気づきました。

 

私の死亡時の受取人が、夫の名前!

 

 

死亡時受取人と、もう一つ、指定代理請求人を変更してきました。

 

郵便局のお姉さん、長い時間ありがとうございました。

 

 

 

思いもかけないところに、まだ夫の名前が残っています。

 

 

 

 

 

 

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銀行の相続手続きをしています。

 

増やしていないようでもあちこちあって、大変。

 

 

 

銀行の相続は、webのみで受け付けるところと、店舗とwebで受け付けるところと、店舗で受け付けるところがあるようです。

 

私が行った店舗では、どちらも書類の書き方の確認をしてくれました。

 

不安な方は、まず店舗で受けてくれるところで、書類に慣れるといいでしょう。

 

 

受けてから2週間程度と言われましたが、webでお願いした銀行は、手元に書類がくるまで一週間かかっています。

 

時間がかかる覚悟は必要ですね。

 

 

 

手元にある通帳以外に取引があるかどうかは、店舗で教えてくれるところもあります。

 

手続きが必要で時間がかかると言われたところもありました。

 

万一のため、本店支店で確認できるかどうか、聞いてみるのもありだと思いました。

 

実際、もう1通ありますって教えてくれた銀行もあります。

 

 

 

 

銀行の相続でも、

 

・法定相続情報一覧図

 

・遺産分割協議書と全員分の印鑑証明

 

が役に立ちました。

 

店舗で書類を預かってくれるところはコピーをとって原本を返してくれましたが、郵送でのやりとりは原本を送ります。

 

 

 

そして、

 

残高証明が欲しい場合は、有料になります。

 

他行に振り込む場合は、振込手数料がかかります。

 

 

 

一行一行手続きが必要です。

 

私の分は、ボケる前に取引銀行もクレジットカードもできるだけ減らそうって考えました。

 

 

二行続けて回ったら、銀行で書類や通帳、キャッシュカードをぶちまけました(^^;;

 

思っているよりへろっていたようです。

 

次の日は娘に運転をお願いしました。

 

気疲れするので、できるだけ誰かと一緒に回ると安心です。

 

 

 

 

知らないことばかりです。

 

今はインターネットで調べられるから、助かります。

 

でも、知らない用語がいっぱい・・・・・

 

 

 

 

 

 

花粉真っ盛り。

 

夫は花粉症がひどくて、マスクが必須、いつもぐすぐすしていたなーと、思い出します。

 

 

 

 

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