四万十市とモラハラパワハラ被害 | 脱腸亭日常 ~MY TESTAMENT of trifling beetle~

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基本毎日更新。名誉も金も、素晴らしい音楽を作り人々を感動させようという気持ちもない、極めて不心得なアマチュアミュージシャンであり、アマチュアアーチストtrifling beetleの遺書。
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思えば、2010年の6月1日、理由あって高知県は四万十市という田舎に移住しました。


その時に、当時の日本共産党所属の市会議員からとんでもないパワハラモラハラを受けて死にそうな思いをしました。

どうもね、思考が偏向しすぎていて、反りが合わなかったんですよ。


それでもいやいや、話を合わせまくって、結果、とんでもないストレスで口唇ヘルペス出まくり…。

とにかく話が合わない相手を無理やり思想洗脳しようとするんですよ。

北朝鮮かよ!!

ヒトラーかよ!!


恫喝とか平気でやってきましたからね。

あのバカは。


でも今から考えると自分にも非があったなと思う。

落ち度があった。

ありました。



…やはり、パワハラモラハラはとんでもない暴力なのにかわりはないので、毅然と対処すべきでした。

なあなあで流してしまったのが最大唯一の失策。


移住のお世話 になったことと、パワハラモラハラでイジメ抜かれたことは、全くの別問題。

何ら脈略はない。

弱みは別問題っすからね。

そこを混同させてくる策にまんまとはまってしまった。

ハマったんです。


ハマ⭕️…だけに(笑)。


やられました。



そこの見極めができなかったことだけが自分の過ちでした。

もっとズバッと、はっきりと、やめてくれというべきでしたな。


日本共産党のああいう体質は、今もたっぷりと受け継がれてのこってるんでしょう。

辺野古の⭕️人事件と言って過言ではない事件を2件も起こして居直ったり。

クズクソですね~。


人間の仕業とは到底思えません。

過度に左巻きになるとか、思想が極端に偏ると、人としてとんでもない代物、悪魔、人非人、殺人鬼…に成り下がるんですね。

オウムと同じですね。


見下げた話ですな。

見下げるのもめんどくさい(笑)。


全く、本質同じ。


恐ろしい田舎でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハラキリシュート

 

 侍ジャイアンツという漫画がありました。

これはテレビアニメ版とジャンプ連載版との内容の乖離が激しすぎて、超絶気持ち悪かった。

方やハッピーエンド、方やバッドエンド。

多分、巨人がリアルでV10を逃したということが1番こういう乖離を産んだ要因だというのが定説です。

つまり、テレビ版はV10が絶望になる前に、無事(笑)終わりました。

V9を達成して、最後はワールドシリーズを制して来日したアスレチックスとの死闘。

ちなみにその四番はレジー・ジャクソンをモデルにしたであろう「ジャックス」(笑)。

まぁ無事ハッピーエンドで終わり。


それにより連載版も終了決定の運び。


ただ、こちらはTV版と1年のタイムラグがあり、現実では長島の引退が現実味を帯び、そしてどうやら中日が優勝しそうだという修羅場。


全てが泡になる前に、何が何でも無理やり早急に終わらせねば…というオトナの事情が働いたんでしょう。

結局、TV版放送の2日後の月曜日、何とも言えない終わり方で連載版も無理くり終了。


結果、何故か中日とのデッドヒートを制してV10は何故か、無事に達成されるものの、番場蛮が分身魔球の投げ過ぎで心臓麻痺でマウンドで死ぬという…(笑)。


えっ!?



ちなみに最後の打者は大砲万作でした。





あり得ない終わり方。


もういきなり突如終わった(笑)。


TV版では難なく投げてたけど、連載版での分身魔球は魔の魔球。


で、それを投げる前の一つ前の魔球がハラキリシュート。

左投手が投げるカミソリシュートですね~。

鋭角に曲がり、少し落ち気味なのでカミソリスクリューとも言えます。


が、



大回転とか、ハイジャンプとかに比べたら

かなり地味。

 玄人好みっす。


 ってか、あのくらいのシュートはリアルで結構投げてた気がします。



このハラキリシュートは色んなライバルに次々に攻略されそうになるが、その都度、打開策を見つけて切り抜ける。

中には広島の衣笠による二段打ち、阪神の太刀風の介錯人殺し(放棄試合、振り逃げ狙い)なんてのもあった。


オールスター戦の檜舞台で、南海(現・ソフトバンク)の野村克也により魔球・ハラキリシュートの欠点を暴かれた番場は二軍に落とされてしまう。しかし、彼に挫折している時間はない。10連覇をかけた74年のペナントレースは、もはや一つの負けも許されない緊急事態だ。先輩・八幡太郎平の協力のもと、新魔球・分身魔球を引っさげ再びマウンドに返り咲いた番場は巨人勝ち星の切り札として大車輪の活躍を続けていく。そしてリーグ優勝が中日との一騎打ちで争われる様相となった天王山の三連戦で、意外きわまるショッキングな結末を迎える。第一戦を完投勝利、二戦は5回からリリーフで勝利。そして運命の第三戦は7回からのリリーフ登板で、最後の打者・大砲万作9を三振に打ち取った。しかしその時。魔球の多投により体力の限界を超えたため心臓麻痺を起こした番場はマウンド上で絶命する。

 最終回が掲載されたのが74年42号。発売は9月17日火曜だから、アニメの最終回の2日後になる。この時点の巨人はまだV10達成の可能性はゼロではなかった。しかし、連載終了が決まり、“番場の死”という形でマンガの幕を下ろした梶原の真意はどこにあったのか?確かに結末は唐突だが、番場蛮というキャラクターには連載当初から常に“死”の影が見え隠れしていた。自ら望んで得た背番号4(=死)はサムライの心構えを記した『葉隠』にある一節「武士道とは死ぬこととと見つけたり」の教えに由来しており、「男が“死”をしょってなくて何ができるってこと!」「死にっぱなしにゃならねぇ…死んで生きるのがまことのサムライ!」「サムライはおのれをしるもののために死す!」などと公言している。さらにはハイジャンプ魔球の危機に際しては、身体を張った命がけの対抗策で乗り越える。そんな行動に川上監督も「番場はいずれマウンドで死ぬかもしれん…」と予感していた。主君が滅びる時に、忠義を尽くし命運を共にするのが武士の習わしならば、巨人が王座から陥落せんとするその最後の一瞬まで勝利を信じ、命を張って支え続けるその先には“死”という結末しかなかったのだろう。


V9の時代と巨人マンガの終焉

 奇しくも65年に始まり、昭和40年男の成長とリンクするV9時代は『巨人の星』に代表される巨人マンガというジャンルに活気があふれていた。目指す偉大な目標として、または打倒すべき敵として巨人は存在し、魔球を操る主人公が個性的なライバルたちと死闘を続け成長してゆくマンガが少年誌にいくつも連載されていた。『侍ジャイアンツ』は巨人マンガが活気のあった時代の最後の作品といえる。次世代のための新しい戦力として入団したはずの番場が、翌年監督となる長嶋のもとで活躍することなく物語が終わってしまったのは残念でならない。

 巨人との独占契約が続いた週刊少年ジャンプ誌上には連載終了の翌週から『炎の巨人』(※1)が連載開始。以降『悪たれ巨人』(※2)『スーパー巨人』(※3)と続くが、あの頃のような人気を得ることは叶わなかった。『侍ジャイアンツ』の完結、それは巨人のひとつの時代の終焉でもあり、巨人マンガというジャンルの終焉でもあったのかもしれない。(完)


最後はオールスターでのバントの構えからの振り逃げ作戦。

結局、決定的に打たれての攻略はされないまま何となく終了。


連載版での第4、そして最後の魔球…分身魔球へとなだれ込みます。

そして酷使による自滅。

 

 ところで、侍ジャイアンツが連載されていた少年ジャンプは読者投票第一主義のため、人気低下が10週続いたら容赦なく打ち切られてしまうという鬼のような雑誌だったそうです。

怖いですね~。

で、話はそれるが、侍ジャイアンツが再放送されない訳の一つに

「セリフのキツさ」がある。



「エビ投げハイジャンプ投法」のヒントを見つけた放送回の時など

入院している病院の院長のことを番場は

「こんなキOOイじじいのところから出してくれ。」というセリフに対し

川上監督は

「先生のことをじじいとは何事だっ!!」



え???そっち???(笑)

怒るポイントが「じじい」の方なの????(苦笑)



 

 
 

 

 まいちゅん♡