1982 春日丘vs近大付 | 脱腸亭日常 ~MY TESTAMENT of trifling beetle~

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基本毎日更新。名誉も金も、素晴らしい音楽を作り人々を感動させようという気持ちもない、極めて不心得なアマチュアミュージシャンであり、アマチュアアーチストtrifling beetleの遺書。
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1982 春日丘vs近大付

 

この年、6月、あのオフコースが10日間武道館をやって沈黙するという、自分的に何とも言えない出来事がありました。

 

初めて行った九段下、武道館。

初めて見たオフコース。

5人です。

 

何もかもが最高でしたっす。

 

Taurusシステムを駆使したオフコースのライブは予想のはるか上を行く超絶轟音。

あんなに重低音が効いているコンサートはあとにも先にもあれだけ。

 

そして…翌月。

この夏の大会。

絶対的な優勝候補のPL学園がなんと準々決勝で伏兵・春日丘に敗退という番狂わせが生じてしまってからが混沌とカオス状態に。

そこから近大付属が底力を発揮。

準決勝では北陽を撃破して決勝へ。

 

太成を下した春日丘が決勝の相手になる。

 

正直、PLを下した春日丘だが、近大付属の前には分が悪いのではと思ってた。

 

ところが蓋を開ければ、勢いというのは恐ろしいもので春日丘が近大付属を圧倒。

9-1というスコアは想定外。

 

好投手西岡はなんと、17被安打での完投負け。

 

上堂薗、北村、河井、和田健太郎なんかのタレントは気を吐いたものの報われず、終わる。

 

 

 
 

 
 

 

本大会では、春日丘は初戦丸子実を逆転で下したが、次戦法政二 には6 - 2 で敗れました。

 

夏の大阪公立代表として、価値ある1勝でした。