1980 春 北陽vsPL
前年秋の決勝リーグで3-7で負けた北陽に食らいついて2-3。
サヨナラホームランでの敗戦でした。
岸本がかなり成長してエース格でした。
キャプテンは控えの森岡投手。
その他西川、岡信もいた。頭数は多くても核がない投手陣でした。
春のベスト4は、前年秋の4強からPLと浪商を入れ替えた感じ。
そうあの、PLの魔の決戦リーグ三連敗事件、の大会です。
あしたのジョーで、矢吹が力石戦のトラウマで顔面を打てなくなるという時のエピソード、あの地獄の日本ランカー三連敗を彷彿させます。
この春のPLは、スイッチもいるので、西川先発の時にはスタメン8人が左という恐るべき偏った打線でした。
で、浪商が優勝。
しかし夏本番では雨中決戦で北陽にリベンジ返しを食らいます。
浪商が地味に箕島にリベンジしてますね!






