1980 春 北陽vsPL | 脱腸亭日常 ~MY TESTAMENT of trifling beetle~

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基本毎日更新。名誉も金も、素晴らしい音楽を作り人々を感動させようという気持ちもない、極めて不心得なアマチュアミュージシャンであり、アマチュアアーチストtrifling beetleの遺書。
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1980 春 北陽vsPL

 

 

前年秋の決勝リーグで3-7で負けた北陽に食らいついて2-3。

サヨナラホームランでの敗戦でした。

岸本がかなり成長してエース格でした。

キャプテンは控えの森岡投手。

その他西川、岡信もいた。頭数は多くても核がない投手陣でした。

 

 

 
春のベスト4は、前年秋の4強からPLと浪商を入れ替えた感じ。
そうあの、PLの魔の決戦リーグ三連敗事件、の大会です。
あしたのジョーで、矢吹が力石戦のトラウマで顔面を打てなくなるという時のエピソード、あの地獄の日本ランカー三連敗を彷彿させます。
 
 
 
 
浪商はこの準々決勝で上宮に競り負けて、センバツ3年連続出場、春夏春3季連続出場、…が途絶えたんですよね。
上宮が初めて壁を突破した年です。
この後は甲子園屈指の強豪化して、1993年にはセンバツをついに制します。
 
 
この春のPLは、スイッチもいるので、西川先発の時にはスタメン8人が左という恐るべき偏った打線でした。
 
で、浪商が優勝。
しかし夏本番では雨中決戦で北陽にリベンジ返しを食らいます。
 

 

 

 

 

浪商が地味に箕島にリベンジしてますね!

 

 
この頃の東洋大姫路は島沢中心に相当強かったけど、甲子園には縁がないまんまでした。
この年の秋はPLと並んで近畿大会の優勝候補だったけど(天理が出場辞退)初戦で御坊商工にまさかの大敗。