連敗男→連勝男 間柴育有 | 脱腸亭日常 ~MY TESTAMENT of trifling beetle~

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基本毎日更新。名誉も金も、素晴らしい音楽を作り人々を感動させようという気持ちもない、極めて不心得なアマチュアミュージシャンであり、アマチュアアーチストtrifling beetleの遺書。
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連敗男→連勝男 間柴茂有

 

 

 1981年の日ハム優勝は間柴と江夏抜きでは語れません。

江夏は優勝請負人として広島からパ・リーグに復帰。

最初こそもたついたけどやはり江夏、という圧巻の火消しで日ハムを優勝へと導いた。

特にプレーオフでのロッテ張本との大一番の対決は今でも覚えています。


で、投手陣がこぞって快調だったんですが、特に先発の高橋一三、岡部、木田。

そして、間柴。


開幕からつきにつきまくっての15勝無敗。

無敗男という称号まで付きました。


ちなみにプレーオフでも勝って16連勝したものの、日本シリーズで初黒星が付きました(2敗)。

それでもレギュラーシーズン15勝無敗はすごい。

もうでないだろうと思っていたら、その後田中将大が24勝無敗というとんでもない記録を作りましたね(笑)。

異次元です。


間柴に話を戻すと、危ないところもあったんですが、ホントについていた。

で、ノックアウトされたものの味方が追いついたり逆転して、結果的に敗戦を免れたことも多々ありました。

月本幸子も嫉妬する感じ。



実はこの間柴、日ハムに来る前の大洋時代は連敗男で有名でした。

3年越しで13連敗を記録したとのこと。

しかし1975年、実は江夏と投げ合って完封勝利も記録しています。




さてその次の年以降は二桁勝ったこともあったものの、1981年は超えられません。

ジリ貧な成績になります。


最後は福岡ダイエーホークスへ。


でも、1981年の間柴育有は永遠に不滅なんです。


ちなみに相性は「ケロヨン」(笑)


見方によったらみいちゃんパパに似てるかもしれない(笑)。