ジロー農園から
イランは公開処刑なるものを平然と行う国らしいですな。
アメリカとイスラエルのイラン爆撃を一元的に「悪」とするオールドメディアの偏向報道がまかり通っています。
が、必ずしもそうとは言えないのかも。
というのも、報道されていませんが、実はイランでの死刑執行数が半端なくすごいらしいです。
世界一、かも。
しかもやり方がえぐく、公開処刑。
民衆の面前で。
犯行現場まで連行して絞首刑。
時にクレーンを使い、放置。
21世紀の今、このざま。
ファシズム、ですよね、これ。
正直、浜田聡氏の動画で、イランの闇、...このことを知ってからイランに対する印象は180度変わりました。
ちなみに「イラン 公開処刑」でググったら、とんでもない画像がこれでもかと出てきますよ。
それまではアメリカのトランプは気違いか?
何をするんだ、この野郎!と思っていましたし、なぜイラン国民は自国が攻撃されて、最高指導者が爆殺されて、そんな目に遭ってもなんであんなに喜んでるんだろう?
アメリカ万歳って、どういう意味なのか??
本当に理解不能でしたが、イランの国の内情を知ってから目からうろこが剥がれました。
そういえばなんですが、ビジャブ着用拒否のパレードでの弾圧というネットニュースもありました。
爆撃前にも国民のでも、それも大掛かりなものがあったというネット報道はありました。
が、その後どうなったのかの追加報道は全くない。
弾圧されて、公開処刑とかも行われたそうだという情報がちらちらと散見できます。
情報がない中でのトランプとイランとの会談、そしてこの爆撃。
狐につまれたよう。
しかし、トランプが、このイランのトップのファシズム丸出しな残虐的ふるまいに対して怒っているのであれば、ストンと腑に落ちることが多い。
トランプが、前任者の息のかかった指導者への権力継承に頑なにノーということも、内政干渉という面も確かにあるけれど、でも、民衆に寄り添った正義なふるまいなのかもしれないですよね。
...あくまでもなんですが。
かくして、実は、トランプは、かなり正義の味方なのかもしれないですね。
繰り返します。
かなり、あくまでも、...なんですが。
見方が、やはり変わりました。





