童謡「サッちゃん」の闇 | 脱腸亭日常 ~MY TESTAMENT of trifling beetle~

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基本毎日更新。名誉も金も、素晴らしい音楽を作り人々を感動させようという気持ちもない、極めて不心得なアマチュアミュージシャンであり、アマチュアアーチストtrifling beetleの遺書。
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二泡吹かせられましたな(笑)。

創価学会に(笑)。

 

野田チャレンジ来ないかな?

 

 

童謡「サッちゃん」の闇

 

「サッちゃん」は小さな女の子を題材した日本の童謡です。

歌詞で「バナナを半分しか食べることができない」「遠くへ行ってしまう」などのことが歌われているため、様々な憶測が存在します。

 

ダウンタウンが司会をするリンカーンという番組で、この歌は電車ではねられて死んでしまった女の子を題材にした歌で、歌詞も4番まであり怖い内容になっているという都市伝説が紹介されたことがありました。

( 失った足を取り返しにくるという内容)

しかし、この曲はJASRACにも登録されている曲で、他の童謡のように、誰が作者か分からないがなんとなく古くから歌われているとか、曲ができたいきさつが分からないというようなことはなく、作詞者もはっきり分かっています。

作詞者は、「阪田寛夫」という人で、 本人は、「サッちゃんのモデルとなった女の子はいない」と言っていたようですが、モデルはこの人の知人の娘の阿川佐和子という人であるという説もあります。

 

(彼女が電車にはねられたという事実はないようです...。

 

この曲は、文化庁が選定した「日本の歌百選」に選ばれている曲の1つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

突然、なぜかおすすめに出てきてワロタ。