優作とカメオ | 脱腸亭日常 ~MY TESTAMENT of trifling beetle~

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基本毎日更新。名誉も金も、素晴らしい音楽を作り人々を感動させようという気持ちもない、極めて不心得なアマチュアミュージシャンであり、アマチュアアーチストtrifling beetleの遺書。
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ゲーム機を取り合い70代と80代の客が口論、店員がナイフ取り上げ通報

2022/11/19 10:02

 

いさかいを起こした客の手から刃物を取り上げて110番したとして、茨城県警常総署は14日、つくばみらい市にあるゲームセンター店員、石川真伍さん(39)(千葉県柏市)と赤倉健司さん(35)(茨城県守谷市)に感謝状を贈った。石川さんは8日午前10時の開店直後、70歳代の男性客と口論になった80歳代男が、駐車場の車内から切り出しナイフを持ち出してきたことに気づき、ナイフを取り上げて110番。赤倉さんもナイフを別の場所に移して安全を確保した。男は駆けつけた常総署員に銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。ゲーム機をどちらが先に使うかを巡り口論になったという。最悪の事態になるのを防ぎ、「周囲の人に被害が出なくてよかった」と石川さん。赤倉さんも「ほっとしました」と話した。

 

 

 

優作とカメオ

 

 

優作はカメオ出演も多い。

例えば「大追跡」最終回で長谷直美の恋人役でちょい役出演。

これは村川監督のつながりでしょうか。

当時確か「処刑遊戯」かなんかを村川透監督で撮影していたんですよね。

その関係で出演。

 

 

 

「薔薇の標的」では白塗りに派手派手な赤キャップ、かってハマで鳴らしていたという麻薬中毒のロック歌手「ヤザワ」でちょい役出演。

 

 

「レイプハンター狙われた女」にも妖しすぎる保険屋で特別出演。

しかも保険の押し売りした挙句相手(林ゆたか)をサバイバルナイフを振り回して恫喝するという(笑)。

 

 

 

こういう一連の病んだキャラを演じていたのは、のちの「野獣死すべし」の伊達邦彦を念頭に置いていたためで、実験的に演じていたそうだ。

「野獣死すべし」は村川透監督。

 

極めつけは探偵物語最終回の復讐鬼工藤ちゃん。

まんま伊達邦彦の格好である。

野村證券本社で撮影された銀行強盗のあの名シーン。

 

ただ、優作がこうやって作り上げた伊達邦彦像。

人物描写などに原作との差異が少なからず存在するため、原作とは同名異作の映画とする評価ある。

何をかいわんや。

この映画はアクション優作の最高傑作だと思われる。

こんなに内面を恐ろしいほど描き出したハードボイル作品は、いまだかって日本にはない。