blank13を観た 世界三大ブルーチーズ | 脱腸亭日常 ~MY TESTAMENT of trifling beetle~

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基本毎日更新。名誉も金も、素晴らしい音楽を作り人々を感動させようという気持ちもない、極めて不心得なアマチュアミュージシャンであり、アマチュアアーチストtrifling beetleの遺書。
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かって、遺伝子組み換え食品推進派の片棒を担いでいた立花隆は、いまだに、遺伝子組み換え食品をもりもり進んで食されているんだろうか?

もりもり食っていると豪語していたよね。

もりもり(笑)。

 

え、亡くなった?死因は、がん!?

あ、そう。

えっ、冗談ですよね(笑)。

 

 

 

 

 

blank13を観た

 

斎藤工監督作品ということだったが、いやいや、なかなかでした。さりげなく福山雅治が製作委員会に名を連ねていたりもする。原作があり、原作者は放送作家のはしもとこうじ氏。

実話である。

そして、北海道のどさんこワイドの放送アナウンサーだった水野悠希の夫だという。

よー知らんけど(笑)。

 

いやいや、リリーフランキーがこういう役をやると、天下無敵。

高橋一生と松岡茉優も良かったし、何と言っても神野三鈴かな。

あと、お別れ会シーンの面白さというか、劇団の舞台的な流れが非常に面白い。

佐藤二郎ありきというか。

あのシーンでの皆さんの演技バトルは超見もの。

個人的には織本順吉の「アブダカタビラ、アブダカタビラ」と、川瀬陽太

「一度くらい抱かれたかったぞっ!!」がつぼ。

あと村上淳のとぼけた演技も。

 

 

20回上海映画祭のアジア新人賞部門で最優秀賞監督賞受賞

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭では、2017ゆうばりファンタランド大賞[作品賞]受賞

21回富川国際ファンタスティック映画祭で、ファミリーゾーン部門に正式出品

10回したまちコメディ映画祭in台東オープニング・特別招待作品

15回ウラジオストク国際映画館「長編コンペティション部門」に日本の作品として、唯一正式出品

賞を総なめにしたそうだ。

 

主題歌は笹川美和さんの「家族の風景」

これはハナレグミのデビュー曲のカーバーだね。

永積崇はそもそもSUPER BUTTER DOGファンクをやっていたけど、後に一人ユニットとして2002年から始めたハナレグミのほうが有名。

歌、超うまいんだよなぁ~。

 

 

 

世界三大ブルーチーズ

 

ブルーチーズ大好きで、下痢もいとわない、俺です(笑)。

あの舌が痺れる感が、毒に麻痺刺されているようで、萌えます。ヘンタイかもしれません。当たらずとも遠からじ(笑)。

 

さて、3大なんちゃらが、ブルーチーズにあることを、恥ずかしながらさっき知った次第。

 

ゴルゴンゾーラ イタリア産

ロックフォール フランス産

スティルトン イギリス産

 

特にロックフォールは、ブルーチーズの王様でヒツジの乳で作るという。

11世紀にはあったという、フランス最古のチーズだ。

哲学者ドゥニ・ディドロのお気に入りだったという。

ただ、非常に臭そうである。偏見か?

さらにロックフォール村のシュールスルーゾンにあるコンバルー山の洞窟のみで発酵熟成させる、という、なんともこだわりの製法だそうだ。

この洞窟の中に吹く風は古りーぬと呼ばれ、このチーズ生成に必要不可欠な条件。

唯一無二の風だ。

 

食ったことあったかな?

よくわからんが高そうだ(笑)。

イオンモールで今度さがそうか。

蜂蜜をかけてまんま食うといいそうだが、リンゴやラフランスとともにピザにするのもポピュラーだそうだが。

 

1925年、AOC第一号に認定。

AOCとは「原産地呼称制度」。

2019年現在、46種認定されている。

これによく似た制度が、イギリスではPDO、イタリアではDOCとなる。

南仏オクシタニー(ミディ・ピレネー)圏産。

 

ロックフォールはヒツジ乳だが、同じようなやり方で牛乳で作るものがある。

ブルーでコースというチーズで、これは石灰岩台地の洞くつで作られる。1979年AOC認定。

ミディピレネー圏るエルグ地方産だ。

 

もう一つのスティルトンはエリザベス女王のお気に入りだったことで有名。

マーブル模様が可愛い。

もちろんPDOに認定されている。

 

 

ところで、エピチュアーというニュージーランド製のチーズの缶詰めがあり、この臭いはアラバスターで測ったところ世界第3位(笑)。

シュール、ホンオフェに次ぐんだね。

缶詰めにされた時点で、匂いのゆくえは自然に予測可能だ。

 

一方、バノンというフランス産チーズは石壷に入ったチーズだそうだ。

プロバンス地方は一年のうち300日が晴れというボークリューズ地方で作られているものらしく、ヤギの乳が原料のシェーブルタイプチーズ。

正確にはアルプ=コード・ダジュール圏産。

ブランデー漬けのフライヤ、栗の葉などで包んで熟成させることにより、臭さをカット。

栗の葉は枯れてタンニンが抜けたものをブランデー・オードヴィにつけたもの、というこだわり。

これはチーズの余分な湿気を取り、かつ乾燥を防止して、程よい湿気を保つ工夫。

イタリアでは葡萄の葉で包む製法があり、これを模倣したのが始まりとか。

これをヤシのひも=ラフィアで縛る。

ラクティック製法(乳酸発酵)ではなく、プレジュール製法(凝乳酵素・レンネットを使い凝固させる製法)で作る。

フランス中央部、ポワトゥー・シャラント圏産のモラ・シュール・フォイユも栗の葉で包んだシェーブルタイプチーズだ。

熟成が進むと青カビが発生するという。