元乃木坂の斎藤ちはるアナ、文春でえらいことになってますな。
てか、相手が悪いよな。
特にひいきではないけど、かわいそうな気がした。
すごいファンの山本雪乃といい、なんか女子アナって、狙われてるよね。
ところで、昨夜見た映画がべらぼうによかった。
安藤サクラは大好きなんだけど、これはノーマークだったので、心が震えた。 ロッキーなんかよりもよっぽど面白いよ。
実はDTMでサードパーティーのfreeプラグインを使うことはあまりないです。
こわいからです。
インストールしたとたんパソコンが挙動不審な動きをし始めたとかの話は枚挙にいとまがないので。本当によくあるようで、実は以前のパソコンも最終的にあるプラグインをさしたことが原因でぽしゃった。そういう恐怖体験もあるのでなおさら恐ろしいのです。
そういうわけでビビりな自分はよほど信用ができるものか、有償なもの以外は使わないことにしている次第。
その中でも例外的に使い倒しているプラグインがあって、一つはメルダプロダクションのMコンプレッサー。
これは有償にも劣らないほどの優れもの。
オプトでもなくビンテージでもなく、独自路線のコンプといえますが、思いのほか音に癖はなく自然で優しい感じ。
これは、たまたまユーチューブで見つけたパンジー関さんという人の動画を見て存在を知ったのですが、これが本当に素晴らしいのです。
音づくりの核と化しております。
パンジー関さんのキャラ自体もホンマにいいのです。好きです。心から。
パンジー関さんのチャンネルです。
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優れた機能を挙げたらきりがないのですが、それでも一つ挙げればコンプのかかり具合を逐一波形として可視化できることか。これに尽きます。これだけでも値打ちあります。
その他、RMS LENGTH。
これは、インプット音を、ここで設定された時間だけ測って平均化して、RMSを検出し、それに対しての動作を自動でするようになる、いわゆるRMS動作ってやつ。Nomad Factoryが得意なあれといえばわかるでしょうか。
これは最小だと、よくあるコンプと同じようにピークを検出するPeak動作になり、数値をちょっとでも上げるとRMS動作になります。切り替わるのです。すばらしい。
そしてAttack TimeとRelease Timeの設定が0.0msから0.001ms単位で設定ができます。
KNEEは3モードを選択できます。Hard、Linear、Softの3つ。
AGCとSETもすごい。AGCとはAutomatic Gain Compensationの略で、つまりはオートゲインみたいなもの。
それもただのオートゲインではなく、RMSで動作するオートゲインです。
ITUやEBUの規格である400msで動作するようです。
AGCをオンにすると常に400msで監視しRMSを揃えてくれます。
AGCをオフの状態でSETを押すと、そのタイミングで一定時間計測し、測定値を自動的にOUTPUT GAINに反映してくれます。
AGCをオンにした状態でSETを押すと、その時の計測値を瞬時にOUTPUT GAINに反映してくれます。絶句。
DIFFという機能はインプットとアウトプットの差分のみを聴かせてくれる機能。
そしてKNEEの下にあるCUSTOM SHAPE。
これは波形であらわしたコンプのシェイプを、EQのように手動で微調整することができるのだ。
絶句。
他にもリバーブなどfreeモノには素晴らしいものが多い。ただやや個性的な音がする。そこはご愛敬かな。
まあ、落として損はない。課金しても損はない。ただ、すべてのメルダのプラグインをすべて使いこなすのは難しいかも。
なお、全出のパンジーさんのチャンネルには、インストールの方法から、使い方まで、動画がいくつも挙げられていますよ。
もう一つはオーバーンサウンド社のPANAGEMENT
これはステレオフィールド上の位置、広がり、奥行き、定位なんかをマネージメントできる優れもの。バイノーラルパンナーという機能である。
プラグイン・エフェクト 「PANAGEMENT」 | SONICWIRE
例えばこれを使ってベースを下のほうに落とすとず、どんと腹に来る位置から最低音が聞こえてくる。安定感が違ってくる。ビリーアイリッシュの音像みたいである。やめられません。
freedもいいけど有償版だとディレイなんかが使えるそうだ。
自分的には、そこに大差はないように思えますがね。
感覚的に、そして視覚確認しながらパンを決められるというのは、素晴らしく合理的、正確な作業である。





