先日、福岡にいる妹の誕生日だったので、

久しぶりに電話して、話をする機会がありました。

 

妹とは2歳違いなので、

私が74歳だから、妹もいい歳になっているわけです。

お互いに70年以上の波乱の人生、(でもないけど、、、汗)

ま、それなりに喜怒哀楽の多い人生を送って来て、

語る言葉にも互いの年輪が滲み出て、、、くるかと思いきや、

なんと、お互い少年少女だった頃の、共感するところ、笑声、会話、博多弁、

ぜ~んぜん、変わっとらんとよ。(笑)

 

なんだなんだ、歳だけは、お互いもう十分に爺さん婆さんになったのに、

心は少しも変わりなく、あの頃の少年のまま、少女のままじゃないか。

人間って、そういうものなんだね。

永年、生きて来て、いろんな経験をして、多分いろんな処世術も覚えて、

白髪が増えても、皺が増えても、人間の心、感性は少年少女の頃と、少しも

変わらないんだね。

心が変わるということは別人になるということだから、そんなことは

あり得ないのだね。

 

だから、自分の心が少年のまま、ということに些か驚いたけれど、

誰もが、姿は歳を取っても、心は少年少女のままなんだね。

そうでしょう?

 

何だか、今、この文を書いていて、急に若返ったような気がして

嬉し恥ずかしでありますよ。( ´艸`)

74歳にもなって、心は少年のままでした、なんてね、

よく言うよ!でしょう。(^^;)

 

というわけで、74歳の少年ケイケイと、

これからも、よろしくお付き合いお願い致します。(笑)