今日は、浜松町で少し時間待ちすることがあったので、

駅のすぐ隣にある、芝離宮恩賜公園を散策しました。

 

木々に囲まれた池には、数十羽の鴨が水面に浮いて、

時々水浴びをしたりしながら、穏やかな風情。

水の中を覗けば、大きな鯉が悠然と泳いでいて、

私が近づくと、私を見上げているようでした。

 

周囲の無機質な高層ビル群の中でも。

自然があれば、そこには必ず自然の生き物がいる、

ということを再認識しました。

 

帰途の電車がビル群を抜けて、一気に視野が広がる多摩川の鉄橋を渡るとき、

車窓に広がる広大な多摩川の土手に、

真っ白な白サギの一群が、羽根を休めているのが

遠望されました。

 

ここでも、都会の一角ではあるが、自然があるところには、

必ず自然の生き物が生息しているのだということを、

再び実感させられました。

そして、ありのままの自然の中の、

ありのままの生き物の姿こそが美しい。

ありのままのカモの姿、白サギの姿こそ美しい。

 

一方、人間社会に目を転ずれば、

知恵に長けた人間は、自然を破壊し、野生動物たちを駆逐し、

巨大な大都市を作り上げた。

そして、悪知恵に長けた人間は、次々と新手の詐欺を考案して、

高齢者をカモにして、金をだまし取るのが常習の日々。

 

・・・・・

 

もうお気づきでしょうか、何を言いたいのか、、

 

今日、自然の中で目にした、美しい白サギとカモの姿、

一方、目を転ずれば、

都会の中の人間どもの、高齢者をカモにしたサギ(詐欺)の横行、

 

どちらも、カモとサギ、、(-_-;)

 

(ざ、ぶ、と、、、)

 

今日の「一日一考察」でした。

失礼しました~。(笑)