またまた、以前のブログで恐縮ですが、
「あなたが2年前の今日書いた記事があります」のメッセージに
振り返って見ると、「散る桜と、梅一輪」という記事を書いていました。
今日、ご紹介したいのは、その私の記事ではなく、
そこにPPPさんというブロ友が付けてくれたコメントです。
そのコメントの中に、次のような部分がありました。
”好きな言葉に、「花は咲くことを迷わない」 というのがあります。
成すべきことを見据えて決して迷いはしないというのは、
とかく迷いがちな我々人間にとって学ぶべきことなのかもしれませんね。”
いや~、素晴らしいと思いました。
「花は咲くことを迷わない」
いい言葉ですね~。
桜の話題の中だったので、私はこの花を桜として受け止めたのですが、
たしかに、桜は春のこの季節に、誰が何と言おうと、世の中がどうなっていようと、
迷うことなく、美しい花を満開にして咲き誇ってくれますね。
まさに今の、この時期、
何も、桜の名所だけでなく、あちらでもこちらでも、我が家のすぐ近くでも、
桜は間違いなく、迷うことなく、見事に咲き誇っています。
PPPさんの言葉を借りれば、
「成すべきことを見据えて決して迷いはしない」というのは、
たしかに、迷い多き我々が学ぶべき生き方、姿と見ることも出来ますね。
「花は咲くことを迷わない」
私には、ちょっと、かっこ良すぎるくらい、オシャレな言葉に聞こえました。
久しぶりに思い出したので、ご紹介しました。