吐息を白いバラに変えて・・今朝、住んでいるマンションの裏手に、真っ白なバラが咲いていました。白いバラと言えば、すぐに浮かんだのが、小林明子の「恋におちて」その歌の出だしの、私が最も好きな一節。 「もしも願いが叶うなら、吐息を白いバラに変えて・・」この「吐息を白いバラに変えて」という発想に心が奪われ、心情と情景が見事に浮かびます。湯川れい子さん、やはりすごい!そして、この言葉にメロディーを乗せて、名曲にした小林明子さんもすごい!歌もうまい!そして、しばらく歩くと、今度は真っ赤なバラが咲いていました。白いバラが「吐息」なら、この深紅のバラは「燃える恋心」でしょうか。