You-Tube 散歩をしていたら、懐かしい曲に出会いました。
The New Christy Minstrels というグループが歌った「Today」という歌、
私の青春時代、私の心に最も響いた歌の一つでした。
ギターを爪弾きながら、よく歌ったものでした。
過去でも未来でもない、
生命力盛んな、今、今日、この時こそ、
思う存分に自分を発揮して、生きようではないか、
今日、私は存分に、笑い、泣き、そして歌うのだ!
美しいメロディーに乗せて、
今この瞬間に、存分に命を輝かせるのだ、と歌うこの歌が
迷い多き若きシゲちゃんの心に響いたのでした。😅
その当時、刹那主義という言葉が、悪い意味で、よく使われていました。
後先考えないで、とにかく今さえ良ければよい、一時の快楽だけを求める
生き方の意味でしたが、この歌を聴いて、刹那主義というのは、
悪い意味ばかりでなく、良い意味で解釈も出来るな、と思ったのでした。
つまり、その刹那刹那を大切に、存分に自分を発揮して、
命の輝きを見せることが出来るという生き方なら、
刹那主義というのは、まさに一つの理想的な生き方ではないのか、とね。
過去は瞬く間に去っていくし、
明日は瞬く間にやって来て、
今日、今、この瞬間という刹那だけを私達に与えて、
またもや瞬く間に過去へと遠ざかっていく。
刹那主義が良いも悪いもなく、私達は否応なく、
その刹那刹那を、今を、今日を、生きているのだね。
I can't be contented with yesterday's glory
I can't live on promises winter to spring
Today is my moment and now is my story
I'll laugh and I'll cry and I'll sing
残りの人生も、この精神で生きていこうと思います。😅
おやすみなさい。
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