前の2記事、思うところあって削除しました。

「いいね」や「コメント」下さった方々、大変失礼しました。

すみません。

 

前記事で、「ウィーン我が夢の街」を、ヴァイオリンで弾いたのですが、

にわか練習で、音を追いかけているだけのような演奏になり、

どうにも味の無い演奏になってしまって、不本意でした。

そこで、今日、もう一度、ウィーンを思い出しながら、気持ちを込めて弾き直してみました。

少し気持ちに余裕が出来て弾けたので、

前回よりは、多少はマシになった気がしまして、(自分で言うか!)

再び、ここにアップした次第です。(^^;)

塩胡椒しましたので、少しは味が出ましたでしょうか?

「あまり変わり映えしないな~」と言われるかもしれませんが、(^^;)

ま、爺の自己満の世界ですので、どうか、大目に見てやってくださいな。

 

 

 

前回の記事↓

 

 

若き日、私にとって一番の「夢の街」と言えば、それは「音楽の都」と言われていたウィーンでした。

私が最も敬愛するモーツアルトや、あの偉大なベートーヴェンも住んだことがある町、でも遠い町、ウィーン。

毎年、テレビでウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見るようになって、益々、夢の街になりました。

 

今まで、ウィーンには3度、行きました。

モーツアルトやベートーベンが歩いた石畳の上を歩いた時は感動でした。

ニューイヤーコンサートの会場になる楽友協会ホールを訪れた時も感動でした。

街を歩けば、シュテファン寺院、オペラ座、郊外へ行けばシェーンブルン宮殿、

今でもありありと目に浮かびます。

 

そんな思い出に耽っている時、「ウィーンわが夢の街」という楽曲が聞こえてきたのです。

昔から知っていた歌であり、メロディーではあったのですが、

これは是非、ヴァイオリンで弾いてみたいと急に思い立ち、またまた、にわか練習をした次第です。(^^;)

ウィーンの街を思い浮かべながら、情感豊かに、優雅に表現したかったのですが、

何しろ、譜面無しで練習しただけですので、間違えないように弾くのに精いっぱいでした。(^^;)

 

前置きが長くなりましたが、というわけで、拙い演奏ですが、録画しましたので貼り付けました。

私のウィーン愛が少しでも伝わりましたら、嬉しい限りです。

 

 

 

今日、街の路地を歩いていて見かけた、大きな張り紙です。

民間の駐車場の金網状の塀に、貼ってありました。

「犬連れの者の立ち入り禁止」

怒ってますね~、怖いですね~。

 

犬連れの者

人に対して、この「者」という言い方は、どちらかと言うと、

悪い意味で使われることが多いですね。

「馬鹿者」とか「卑怯者」とか、「臆病者」とか、「悪者」とか、

「不届き者」とかね。

そういうイメージを持っていますので、

「犬連れの者」という文字が目に入った時、

なにか悪者扱いされているようで、

毎日、犬連れで散歩している私としては、

「犬連れの者」とは、失礼な言い方だなと感じつつも、

「者」考察をしていたという話でございます。

 

たしかに気持ちは分かります。

駐車場というのは、私有地であり、ましてや車が出入りする場所なので危険で、

もちろん犬の散歩や子供の遊びなどで入ってはいけない場所ですね。

私は入りませんよ、絶対に。

でも、そういう場所に入る飼い主もたまにはいるのでしょう。

駐車場に限らず、普通の道端でも、「困ってます、犬のフンと尿」などの貼り紙を

とても多く見かけます。マナーの悪い飼い主も、確かに多いですね。

 

それに我慢ならず、「犬連れの者」という言い方になったのですね。

気持はわかります。

気持はわかるけどさ、せめて、「犬連れの方」とか「犬連れの人」とか

最低限の礼儀というものもあるでしょう。

「犬連れの者」だなんて、

この「無礼者!」

(ざ、ぶ、と、、)(^^;)

 

(「者」考察のユーモアですので、笑ってくだされ)笑

 

 

 

こんなこと言っても詮無いこと、充分わかっておりますが、

今日は、一度だけブログに書いてみようと思った次第です。

 

今日、テレビで観た映像です。

鉄かごのワナにかかった熊が、そこから逃れようと、

何度もその鉄格子に体当たりをしている様子です。

いくら体当たりをしても、その小さな鉄かごが壊れるはずもありません。

その熊の姿に、大いに心が痛んだのです。

 

この熊は、その後どう処分されるのか、

麻酔をかけて山に返すとか、銃殺して「駆除」するとか、

時と場合と場所によって、いくつかの選択肢があるそうです。

 

それをどうこう言うつもりはありません。

まして、ここで熊と人間との共存は、などと言うつもりもありません。

それこそ詮無いこと。

 

今は、その小さな鉄のワナの中で必死に暴れている熊を

早く楽にしてやって欲しい。

銃殺するなら、映像など取る前に早くやって欲しい。

麻酔かけるなら、早く麻酔銃で撃って欲しい。

 

小さな罠の鉄格子の中で、鉄格子に体当たりしている熊を見て、

とても心が痛みました。早く楽にしてやれよ、と。

詮無きこととは知りながら、

今日は書かずにいられませんでした。

もう書きません。

失礼しました。