お陰様で、本日3月17日、喜寿を迎えることが出来ました。

なんとまあ、自分にこのような年齢が来るとは、夢にも思わぬことでした。

そこで、ご挨拶代わりに、そして記念に、何かバイオリン演奏しようと思い立ち、

ほんの数日前から、懐かしいバッハのコンチェルト2番を弾いてみようと

またまた、にわか練習した次第です。

77歳のケイケイの、渾身のと言うか、練習不足でおっかなびっくりの

喜寿記念大演奏会であります。😅 でも、聴衆は、例によって居眠りリリーのみ。

77歳翁の自己満ヴァイオリン演奏、どんなもんでしょう。

聴いていただけましたら、有難き幸せであります。😅

 

 

 

前回のトリミングから、間が空いてしまって、

今日ようやく二か月振りに、トリミングに行ってきました。

 

トリミングに行く前、全身の毛が、伸び放題、汚れ放題、

なんとも、凄まじい状態でした。

記念に写真を撮りましたが、本人も、「冗談じゃないよ!」と、

ふて寝しておりました。😅

すみません、私の責任です。😅

汚れが目立ちますので、どうか拡大などしないてご覧ください。

 

 

さて、トリミングが終わった後は、

はい、ご覧の通り、全身真っ白、目はパッチリになりました。

これは拡大版で見てやってください。😅

 

 

ところで、このオカッパ頭を見ていると、

先日、動画をアップした「アヴァン・ギャルディ」のオカッパ頭を思い出しました。

似てないでしょうか。

 

私もすっかり、爺さんですね。😅

涙くんさよなら さよなら涙くん、

また逢う日まで

君は僕の友達だ

この世は悲しいことだらけ

君なしではとても

生きて行けそうもない

だけど僕は恋をした

すばらしい恋なんだ

だからしばらくは君と

逢わずに暮らせるだろう

涙くんさよなら さよなら涙くん

また逢う日まで

 

愛車くんさよなら さよなら愛車くん

もう乗ることはない

君は僕の恋人だ

この世は不便なことだらけ

君なしではとても

生活出来そうもない

だけど僕は歳老いた

とても自然な老いなんだ

だからこれからはハンドルを

握らずに暮らすんだ

愛車君さよなら さよなら愛車くん

今までありがとう

 

 

というわけで、

まもなく喜寿を迎えるのを前に、

そして、先月末に車検が迫ったのを機に、

車の運転を止めようと決断し、先月、愛車とお別れしました。

 

思えば、25歳で初めてマイカーを持って以来50年余り、

何台も乗り継ぎましたが、いつも傍に不可欠の存在でした。

ドライブは好きだし、運転には自信を持っていました。

しかし、気が付くと、自分も後期高齢者などと呼ばれる歳になり、

巷では、「また高齢者がコンビニに突っ込んだ」とか、

「また高齢者が逆走して事故を起こした」などのニュースが絶えません。

 

私自身、昨年は事故にはならなかったけれど、

運転中にヒヤリハットが1~2回あって、

もう、喜寿を前に運転は止めよう、もう、そういう歳なのだと、

昨年から決めていたことでした。

 

車への未練も捨て、気持ちの整理も付いたので、

これからは、いつも自慢してきた自分の「健脚」と、

今流行りの「GOタクシー」とやらをフル活用の生活になるのだろう

などと思っています。

 

読んでいただいて、ありがとうございました。

You-Tube 散歩をしていたら、懐かしい曲に出会いました。

 

The New Christy Minstrels というグループが歌った「Today」という歌、

私の青春時代、私の心に最も響いた歌の一つでした。

ギターを爪弾きながら、よく歌ったものでした。

 

過去でも未来でもない、

生命力盛んな、今、今日、この時こそ、

思う存分に自分を発揮して、生きようではないか、

今日、私は存分に、笑い、泣き、そして歌うのだ!

 

美しいメロディーに乗せて、

今この瞬間に、存分に命を輝かせるのだ、と歌うこの歌が

迷い多き若きシゲちゃんの心に響いたのでした。😅

 

その当時、刹那主義という言葉が、悪い意味で、よく使われていました。

後先考えないで、とにかく今さえ良ければよい、一時の快楽だけを求める

生き方の意味でしたが、この歌を聴いて、刹那主義というのは、

悪い意味ばかりでなく、良い意味で解釈も出来るな、と思ったのでした。

つまり、その刹那刹那を大切に、存分に自分を発揮して、

命の輝きを見せることが出来るという生き方なら、

刹那主義というのは、まさに一つの理想的な生き方ではないのか、とね。

 

過去は瞬く間に去っていくし、

明日は瞬く間にやって来て、

今日、今、この瞬間という刹那だけを私達に与えて、

またもや瞬く間に過去へと遠ざかっていく。

刹那主義が良いも悪いもなく、私達は否応なく、

その刹那刹那を、今を、今日を、生きているのだね。

 

I can't be contented with yesterday's glory
I can't live on promises winter to spring
Today is my moment and now is my story
I'll laugh and I'll cry and I'll sing

 

残りの人生も、この精神で生きていこうと思います。😅

おやすみなさい。

 

 

 

 

今日、電車の中で見た吊り広告にありました。

 

「どこいこっか。未来。」

 

これは上手い!

思わず、「座布団5枚!」と言ってしまいました。

普通「どこいこっか」と言われれば。

「ディズニーランド」とか、「温泉」とか、「ハワイ」とか

答えるものでしょう。

 

それを、

「どこいこっか。未来。」ですからね~。

オシャレと言うか、哲学的と言うか、ユーモアさえあって、

しかも、たしかに、「真実」でもある。

こういう言葉遊びは好きですね~。

 

では、自分の場合はどうか。

「どこいこっか」と言われて、「未来」と答えられるほど、

「未来」はあるのか。

若い人たちの、洋々たる未来など、もうなくて、

「どこいこっか。病院。」とか、「スーパー」とか、

「デイサービス」とかでは、寂しいね~。

 

「どこいこっか。未来。」

これは、マイナビ、という転職関係の会社のキャッチコピーでした。

さすがですね。なるほど。転職なら、たしかに自分の未来だろう。

 

それにしても、実に味のあるコピーを作るものですね。

明日、目が覚めたら、パートナーでも、友人でもいいので訊いてみよう。

「どこいこっか?」とね。(^▽^)/